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17.01.23(Mon)

リリー・コリンズ、お菓子を焼くのが自分の“心の癒し”!

Brash Editorial Team

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英出身女優のリリー・コリンズ(Lily Collins、27)の最新作出演映画は、先週末にサンダンス映画祭でプレミア試写がされたばかりの『To the Bone(原題)』。リリーは、同映画において摂食障害に苦しむ女性を演じているが、元来スリムな彼女はこの役のために普段よりさらに約9キロを落としたそうだ。この過酷な減量と後で元の体重に戻すというプロセスを、リリーは栄養士の丁寧な指導と監督を受けながら行ったという。

「なるべく身体に健康なやり方で進めたわ。魚肉や鶏肉が中心のタンパク質、蒸し野菜やジュース、それにサプリという内容での減量方法を指示された。カフェインはダメ。摂ってはダメなものが多かったの」と、リリーはYou Magazine誌に振り返っている。

「体重を戻すプロセスも、感情的に大変だったわ。反動でアイスクリームやハンバーガーばかり頬張って、ネガティブなものを身体に取りこみ過ぎないようにしたかったの」

お菓子を焼くことが好きなリリーは、体重を戻す段階では、自ら“台所の女神さま”となることで、それまでの精神的な疲労を大いに癒すことが出来たようだ。

「お菓子とか焼くのが、わたしは大好き。心は癒されるし、家の中が良い匂いで満ちるから嬉しくなる。この間も、友人の誕生日に2層からなるチョコレートの“ブラックアウトケーキ”を焼いたばかりよ。グルテンフリーでベジーなケーキなのに、とても美味しく出来たわ。グルテンを使わないのは、最近ではこれにアレルギーを持っているひとたちが多いから」

お菓子を焼くことが好きとあって、普段のリリーは食べた分だけカロリーを十分燃焼するよう、エクササイズをしっかりこなすことに気を使っている。

「水泳、ランニング、ダンス、エアロビ、それに友人たちと一緒に行うバレェの練習バーを使ったエクササイズが好きだわ。あとは、大音量の音楽が流れる中で行う、大いに汗の出るヨガレッスンもしているのよ」

(C) Cover Media

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