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17.01.23(Mon)

マドンナ、米首都での反トランプ抗議デモで罵詈雑言だらけのスピーチを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米歌手のマドンナ(Madonna)が、ワシントンD.C.で行われた抗議デモ集会で、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米新大統領に向けて罵詈雑言を散りばめた扇動的なメッセージを披露した。

 マドンナは20日、トランプ大統領の就任式に続いて始まった抗議デモに数十万人の活動家らと参加。女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)、アメリカ・フェレーラ(America Ferrera)、マイケル・ムーア(Michael Moore)監督、著名な女性活動家のグロリア・スタイネム(Gloria Steinem)らのスピーチの後で壇上に立ち、ガールパワーで主導する革命の先頭に立つと宣言した。

 「世界を揺さぶる準備はできた?」とマドンナはスピーチを切り出した。「愛と抵抗、そして専制の新時代を受け入れることを女性として拒否する革命へようこそ。女性が危機にさらされているばかりか、独自の違いを持つすべての社会的に無視された人々が本当に犯罪だと思われる時代が来たわ」

 「私たちをファ*クなほど目覚めさせるためには、恐ろしいほど暗黒な瞬間が必要だった。今日は私たちの物語の始まりよ。革命はここから始まる。自由になる権利、自分らしくある権利、平等になる権利のための闘いが」

 「この闇の中を一緒に行進し、その1つ1つの歩みで私たちが恐れていないこと、1人ではないこと、結束には力があること、そして連帯の前にはどんな反対勢力も勝ち目がないことを知ってほしい」

 「この行進が何の役にも立たないと主張する中傷者たちにはこう言うわ、フ*ック・ユー! 待ち望まれていた変化が始まるのよ」

 米CNNをはじめ、多くのテレビ局は放送禁止用語を連発したマドンナのスピーチの生中継をカットした。

 アメリカやヨーロッパ、オーストラリア、ギリシャ、ミャンマーなど世界中でもワシントンでの抗議デモと連動した女性のための集会が開かれた。

(C) Cover Media

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