• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ビジー・フィリップス、朝は“防弾コーヒー”で始動!

17.01.23(Mon)

ビジー・フィリップス、朝は“防弾コーヒー”で始動!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

TVドラマ『ドーソンズ・クリーク』や『クーガータウン』などで知られる米女優のビジー・フィリップス(Busy Philipps、37)は、ボディスタイル向上のために過去にいろいろ食事に気を使ったところ、かえって精神的に参ってしまった経験があるゆえに、そういうことはもう考えないことにしているのだとか。

「完璧なひとって、どこにもいないと思から、自分自身のことを受け容れる必要がある。自分にやたら厳しくすれば良いというものではないわ」と、ビジーはNew York Magazine誌のセレブ情報&ライフスタイルウエブサイトThe Cutに対して述べている。

「自分の身体を、現状よりもっとすごいものにしようと、わたしも様々なダイエットや食餌療法を試したことがあるけれど、結果的に精神的に参ってしまった。わたしにとって、一杯のマルガリータって、息抜きのためにとても大事。グアカモーレも、わたしの人生にはどうしても必要なものなのよ!」

ビジーが育った米南西部は、むろんメキシコ料理が定番の地域であるのだ。

「わたしにとっての理想の食事とは、チップスにサルサソース、それにマルガリータが加わると、さらに最高。アリゾナ育ちだから、わたしはチップスとサルサソースで育ったようなもの。わたしの血に流れているのよ」

一方で、8歳になるバーディ(Birdie)ちゃんと3歳になるクリケット(Cricket)ちゃんという2児の母親でもあるビジーは、最近はヘルシーな朝のコーヒーの飲み方を実践しているのだとか。

「年を重ねて、朝の早起きが苦にならなくなったのは、子供が2人いて朝起きに慣れたからかしら。朝6時には目覚めてコーヒーを淹れるのよ。最近はブレットプルーフコーヒー(“防弾コーヒー”)にしている。ちょっと変だけれど、気に入っているわ。これを飲むと、エネルギーが湧いてくるのよね。頭も冴えて、昼までお腹も好かないの」と、ビジー。

「脂肪分もカロリーも高いから、補助食になる。味は、あっさりしたラテ、という感じかしら」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。