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17.01.23(Mon)

アン・ハサウェイ、レベル・ウィルソンと共演で『ペテン師とサギ師』リメイク版に出演交渉中!

Brash Editorial Team

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 女優のアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)が、1988年のコメディ『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』のリメイク版にコメディエンヌのレベル・ウィルソン(Rebel Wilson)と共に出演する交渉に入ったと報じられた。

 豪出身のレベルは、女性を主役に据えたリメイク版の出演がすでに決定している。情報筋は米エンターテイメント情報サイト「Deadline」に対し、アカデミー女優のアンは2人目の主役を視野に入れていると語っている。

 オリジナル版ではスティーヴ・マーティン(Steve Martin)とマイケル・ケイン(Michael Caine)がライバルの詐欺師を演じ、女性相続人から5万ドル(約570万円)をどちらが先にだまし取るかを競う。

 アンがキャラクターの性別を変更したリメイク版『Nasty Women(原題)』に出演を決めた場合、同作の脚本を手がけ、アンの新作SF映画『The Shower(原題)』の脚本も担当したジャック・スカエファー(Jac Schaeffer)と再び仕事をすることになる。

 アンとレベルがリメイク版で演じるとみられるのは突き抜けた女性詐欺師で、1人は一流の悪人、もう1人はありふれたペテン師だという。腹黒い2人の詐欺師がナイーブな天才IT実業家の全財産を盗もうとするストーリーになるようだ。

 『Nasty Women』の監督は未定だが、ピン・ハイ・プロダクションズ社のロジャー・バーンバウム(Roger Birnbaum)がレベルと共に彼女の制作会社キャンプ・シュガー・プロダクションズのもとで製作する。

 アンは他にも主要キャストを女性に変更した映画に出演が決まっている。現在はゲイリー・ロス(Gary Ross)監督による犯罪アクション映画『オーシャンズ』シリーズのスピンオフ作品『Ocean’s Eight(原題)』の撮影にのぞんでいる。

 2018年に公開される同作はすでに話題を集めており、ハリウッドを代表するスター女優が集結するほか、米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian)、その異父妹でモデルのケンダル(Kendall)とカイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)もカメオ出演する。さらにケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、サンドラ・ブロック(Sandra Bullock)、ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter)、サラ・ポールソン(Sarah Paulson)、リアーナ(Rihanna)、ミンディ・カリング(Mindy Kaling)らが主演を務め、マット・デイモン(Matt Damon)、ダミアン・ルイス(Damian Lewis)、ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)、ジェームズ・コーデン(James Corden)らも脇役で出演する。

(C) Cover Media

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