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17.01.24(Tue)

ルビー・ローズが撮影セットでニーナ・ドブレフに仕掛けたいたずらが流血騒ぎに!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のルビー・ローズ(Ruby Rose)が、新作映画で共演したニーナ・ドブレフ(Nina Dobrev)に撮影セットで仕掛けたイタズラが失敗し、流血騒ぎになったハプニングがあった。

 ルビーとニーナは『トリプルX:再起動』の撮影中、お互いに入念なイタズラを仕掛けて楽しんでいた。しかしニーナによると、ルビーが仕込んだいつもより手の込んだ悪ふざけは、自分を驚かせる前に失敗してしまったという。

 「ルビーはテイラー(・スウィフト、Taylor Swift)と友だちなの。それで(テイラーの)モノマネ芸人をセットに呼んで、私のために歌ったり、トレーラーに乗り込んだりさせたら面白いと思ったみたい」とニーナは19日、米トークバラエティ番組「レイト×2ショー WITH ジェームズ・コーデン」で語った。「でも彼女が知らなかったのは、お願いしたモノマネ芸人が実は私の大ファンだったってこと。すごく緊張していたせいで、モノマネ中に頭を打って血が流れたの」

 このときのイタズラは失敗したとはいえ、ルビーは他の悪ふざけで大成功を収めている。あるときルビーはニーナのトレーラー全体を自分の顔写真で覆い尽くし、ニーナが自分に「夢中」になっていると茶化した。ニーナも反撃し、水鉄砲でルビーをびしょ濡れにした。

 しかし、やがて周囲は2人のイタズラの応酬にうんざりしていたと認めた。

 「私たちはイタズラばかりしていたわ」とルビーは笑った。「撮影が終わりに近づくと、2人とも相手が怖くなってトレーラーから出ようとせず、引きこもってばかりいたの。相手がまた何かイタズラを仕掛けてくると思い込んでいたからだけど、実際にその通りだったわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。