• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • クリステン・スチュワート、過去にドナルド・トランプ氏から私生活を攻撃されたエピソードを暴露!

17.01.24(Tue)

クリステン・スチュワート、過去にドナルド・トランプ氏から私生活を攻撃されたエピソードを暴露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart)が、2012年に不動産王のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏から私生活について横槍を入れられた過去を暴露した。

 2012年10月、米リアリティ番組「アプレンティス/セレブたちのビジネス・バトル」で司会を務めていたトランプ氏は、クリステンが『トワイライト』シリーズで共演し、当時交際していたロバート・パティンソン(Robert Pattinson)を裏切って浮気したと報じられたことから、彼女を酷評するコメントを連発した。

 「ロバート・パティンソンはクリステン・スチュワートを捨てるべきだという私の考えが正しいことは周知の事実だ。数年後、彼は私に感謝するだろう。賢くなれ、ロバート」と米新大統領に就任したトランプ氏はTwitterに書き込んだ。「ロバート・パティンソンはクリステン・スチュワートとよりを戻すべきじゃない。まるで犬のように彼を裏切り、また繰り返すだろう。見ていればいい。彼ならもっと良い相手を見つけられる!」

 トランプ氏は、クリステンが主演映画『スノーホワイト』のルパート・サンダース(Rupert Sanders)監督と白昼のロサンゼルスで密会し、キスしたり抱き合ったりする写真が出回ったことで、彼女に対するツイート攻撃を始めた。ルパートは当時、2児をもうけた英モデルのリバティ・ロス(Liberty Ross)と結婚しており、クリステンはロバートと付き合っていた。しかし不倫が報じられたことでルパートとクリステンはそれぞれのパートナーと別れることになった。

 ここへ来て、クリステンは当時のツイート攻撃について初めて言及し、トランプ氏を批判した。

 「数年前、彼は私に怒っていて、とにかくしつこかった。本当にクレイジーだったわ」とクリステンは20日、米Variety誌に語った。「まったく意味が分からない。文字通り理解不能よ。実際に起きていることを信じたくないような、現実ばなれした考えだった。まったく頭がおかしいわ」

 Twitterのアカウントを持っていないクリステンは当時、自分には関係ないとトランプ氏のツイートを無視していたという。

 第45代アメリカ合衆国大統領となったトランプ氏のツイートを今はどう思うかと質問されたクリステンは、「あのときの彼はリアリティ番組の人気者だった。私には関係がなかった。何の関わりもなかったの」と答えた。「でも振り返ると、誰かにそれを指摘されたことで、『しまった、その通りだわ!』と気づいたの。彼はたぶん、このこともツイートするだろうって」

 トランプ新大統領の就任式はワシントンD.C.で行われた。翌21日には全米で平和的な抗議集会が行われたが、一部では暴力的な集会もあった。ワシントンや全米、世界各地で開催された女性による抗議デモには数百万人が参加した。 

 トランプ氏が大統領を務めることに恐ろしさを感じている若い女性へのメッセージを頼まれたクリステンは、次のように語った。「みんな、自分のために立ち上がって! 私はこれまで政治色が濃いタイプじゃなかったけれど、ここまで来ると政治的なんて言っていられない。すごく人道的なことなの」

 「どんな形であれ、自分が信じることに参加してと言いたい。どう感じるべきかは言えないけれど、みんな同じことを感じていると確信しているわ」とクリステンはつけ加えた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。