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17.01.24(Tue)

アネット・ベニング、夫ウォーレン・ベイティがエレン・デジェネレスに夢中でも気にしなかった理由とは?

Brash Editorial Team

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 女優のアネット・ベニング(Annette Bening)は、夫で俳優のウォーレン・ベイティ(Warren Beatty)がエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)に夢中になっても全然気にならなかった。なぜならトーク番組「エレンの部屋」で司会を務める彼女が同性愛者だと知っていたからだ。

 ウォーレンは友人でコメディアンの故ギャリー・シャンドリング(Garry Shandling)のコメディシリーズ「ザ・ラリー・サンダース・ショー」にゲスト出演したエレンを好きになったと認め、番組でギャリーの恋人を演じたエレンについて質問したこともあった。

 ウォーレンは昨年11月、初めて「エレンの部屋」に出演し、ギャリーと彼女のことで話をしたエピソードを披露。ハリウッドの友人の1人となったエレンに対し、ウォーレンはこう話した。「君はとても良かった。僕は感銘を受けて、ギャリーにそう伝え、君の話題で長いこと話をしたんだ。『あの人は本物だ!』と思っていたよ」

 面白いことの好きなエレンは、「当時は私が同性愛者だと知らなかったんですね」と応じると、ウォーレンはジョークで返した。「まったく知らなかったよ。君は楽しそうだった。同性愛者だとは知らなかったんだ!」

 するとエレンは「私がほしかったんですね」と軽口を叩き、気まずくなったウォーレンはうなずいて肩をすくめ、当時はアネットと交際していたと打ち明けた。彼女は1992年にウォーレンと結婚した。

 アネットも20日に「エレンの部屋」に出演し、ウォーレンが当時エレンに夢中だったことを知っていたと明かした。

 「ずっとあなたのことばかり話していたわ」とアネットは笑顔で語った。「(エレンが同性愛者である事実を)彼に教えたくなかったの」

(C) Cover Media

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