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17.01.24(Tue)

『フラッシュダンス』のジェニファー・ビールス、ドラマ撮影中の火事で共演者を救出!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 1980年代の大ヒット映画『フラッシュダンス』で知られる女優のジェニファー・ビールス(Jennifer Beals)は、新TVシリーズ「Taken」の撮影で火を使うスタント中に本物の火事が起き、命の危険にさらされた。

 ジェニファーは撮影に不安を覚え、カメラが回り始める前から懸念を伝えていたが、スタントマンがすべてをコントロールしていると言われた。

 「車が本当に火事を起こすアクシデントがあって、燃えている車の中から1人の役者を引っ張り出さなくちゃいけなかったの」とジェニファーはエンターテイメント情報サービス「WENN」に語っている。「冗談ではなく本当の話よ。起きてしまったのは不幸だったわ」

 「車は屋根だけが燃えるはずだったの。『車の中はどうなるの?』と聞いたら、『何も。中は空っぽだ』と言われた。でも中の人を引っ張り出したとき、車の外側全体が炎に包まれたのよ!」

 「あんな風に燃えるはずじゃなかった。私は本当に車の中に手を入れて、できるだけ早く中の人を引っ張りださなくちゃいけなかったわ」

 しかしジェニファーはキャスト仲間の苦しむ姿を見て、自分の行動を誇りに思った。「私の本能は他人を助けることだとよく分かったわ」とジェニファーはつけ加えた。「車から逃げなくて本当によかった! 大事にはいたらなかったわ」

 またジェニファーは、この騒ぎの間も台本に従って役になりきっていたが、終わった途端に罵詈雑言を連発してしまったという。

 「カットと同時にシカゴのサウスサイド気質が口から出てしまったの」とジェニファーは続けた。

 リーアム・ニーソン(Liam Neeson)主演の『96時間』シリーズをTV版としてリメイクする新シリーズは2月から放送が始まり、リーアムが映画シリーズ3作で扮したブライアン・ミルズをクライヴ・スタンデン(Clive Standen)が演じる。

(C) Cover Media

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