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17.01.27(Fri)

トルコ人歌手、行方不明だったアデルの実父と主張!

Brash Editorial Team

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 トルコ人歌手のマフメット・アサール(Mehmet Asar, 52)が、自分が英人気歌手アデル(Adele)の実の父親であることを証明するため、DNA検査を受けると申し出ている。

 マフメットによると、1987年にアデルの母ペニー・アドキンス(Penny Adkins)が休暇でトルコのボドルムを訪れていた際に関係を持ったという。当時はタクシードライバーだったマフメットは、ペニーがイギリスに帰国すると音信不通となったが、自分はアデルの父親だと確信している。

 「ペニー・アドキンスや彼女の友人らと一緒に、2週間かけてボドルムの入り江やパムッカレ(世界遺産の石灰棚)をめぐった」とマフメットはトルコメディアに語ったと英The Sun紙が伝えた。「当時、私たちはお互いを好きだった。2週間を一緒にすごした」

 「彼女は休暇を延長し、1ヶ月後にイギリスに帰国した。その後もボドルムを2度訪れて、1ヶ月滞在した。彼女は帰国するとき、一緒に来てもらいたがっていた。私はイギリスではなくボドルムで暮らしたいと伝え、望むなら君もここに留まってもいいと彼女に言った」

 「彼女はイギリスに帰国し、何度か電話で話したが、当時は国際電話をするのは大変で高価だった。その後は連絡が途絶えた。私たちがすごした時期は、アデルが生まれた時期と一致する」

 マフメットは昨年、自分で調査した結果、アデルの実父は疎遠であるマーク・エヴァンス(Marc Evans)ではなく自分であると確信している。

 一方、アデルもマフメットの主張を信じている節がある。2015年のTVインタビューでトルコ系とスペイン系のルーツに触れたことがあるとThe Sunは報じている。

 「彼女の家族を調べてみると、母親が数年前に私と時間をすごした女性と同じだったことに驚いた」とマフメットは最近、トルコ紙に語っている。

 マフメットは今になって名乗った理由として、アデルに「事実を知ってほしい」からだと語り、ペニーと一緒にボドルムに来てほしいとも話している。「2人でここを休暇で訪れてくれたら会える。自分はアデルの父親だと思っているし、そう感じる。もし彼女が望むなら、DNA検査を受けてもいい」

 アデルは2歳のときにペニーのもとを去ったマークとは疎遠のままになっている。

(C) Cover Media

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