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17.01.28(Sat)

ジェリー・オコンネル、「愛の橋」ポンテザールの南京錠が撤去されて落胆!

Brash Editorial Team

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 スタンド・バイ・ミー』のちょっとおデブなバーン役でデビューした俳優のジェリー・オコンネル(Jerry O’Connell)とレベッカ・ローミン(Rebecca Romijn)夫妻は、交際を始めた頃にパリのポンデザール橋に取りつけた南京錠が撤去されたことにショックを受けた。

 ポンデザール橋はカップルが愛の証しとして南京錠を取りつけ、そのカギをセーヌ川に投げ込むことで知られる。ジェリーとレベッカは先日、愛を誓い合って何年も経ってから橋を再び訪れるカップルを描く新TV映画「Love Locks」の撮影でパリを訪問した。自分たちが取りつけた南京錠がまだそこにあってほしいと思っていたが、南京錠はすべて当局によって2015年に撤去されていた。

 「映画は南京錠を取りつけた20年後に橋に戻ってくる若いカップルの話で、とてもキュートなストーリーなんだ」とジェリーは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood Live」で語った。「妻と僕は実際にその橋に南京錠を1つ取りつけたことがあるんだ。ネタバレになるけど、もうその錠前は取り外されていた。パリの美しいランドマークを、こんな錠前で台無しにするわけにはいかないと言うべきだよ」

 ポンデザール橋の両側に取りつけられた南京錠は非常な重さとなり、市当局によって撤去された。撤去を指揮した市文化局のブルーノ・ジュリアール(Bruno Julliard)は、安全と景観のために必要な措置だったと語っている。

 一方、ジェリーは米Hallmarkが放送する同作で、妻の愛人役で出演するためにかなりの努力を強いられたと認めている。プロデューサー側は愛人役にジェリーを考えていなかったからだ。

 「まず妻が出演をオファーされて、プロデューサー側は彼女の恋人を演じる役者を探していたんだ。僕は脚本を読んで、『この役は僕にオファーすべきだ!』と思った」とジェリーは説明した。「妻も『ちょっと電話して頼んでみる』と応じてくれたよ」

 「一番ロマンチックだったのは、僕たちが子どもを置いてパリに行けることだった。だからHallmarkには感謝しているよ。本当にロマンチックな経験だった」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。