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17.01.28(Sat)

ポーラ・パットン、カンヌ映画祭で元夫ロビン・シックに殴られたと主張!

Brash Editorial Team

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 大ヒット曲「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」で知られる歌手のロビン・シック(Robin Thicke)と、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』などで知られる女優のポーラ・パットン(Paula Patton)元夫妻の親権争いが、ますます泥沼化している。ポーラはロビンと結婚していた間に殴られたり、重傷を負わせると脅されたりしたと主張している。

 ポーラは26日に裁判所から認められた、配偶者間暴力(DV)による接近禁止命令を要請するために提出した供述書で、2013年のカンヌ映画祭の会場でロビンと夫婦ゲンカになった際、握った拳で殴られ、地面に押し倒されたと主張。ロビンに「頭がへこむほど殴る」と何度も脅されたとも米芸能情報サイト「TMZ」が入手した訴状で強調している。

 さらにポーラは、これ以上結婚を続けられないと思ったのは、2013年にロビンが息子のジュリアン(Julian)君を連れて『ウォークラフト』の撮影セットを訪れたときだったとも告白。ロビンがある朝ジュリアン君に起こされたことで激怒し、楽しい訪問のはずが一気に緊張に満ちたものになったと主張している。また、ロビンには深刻なコカイン中毒があり、2013年のツアー中に浮気をしたとも非難した。

 26日の公聴会では、判事がロビンに元妻と息子に対する接近禁止命令を下した。

 ロビンは今年に入ってから児童虐待の疑いが浮上し、現在はロサンゼルス郡児童相談所(DCFS)の調査を受けている。弁護士は調査がほぼ終了し、依頼人に対する虐待の疑いは「根拠がない」と強調した。

 さらに弁護士はDCFSの担当者がポーラを「感情的な虐待」で調べているとも語り、ジュリアン君が父親に反感を持つように故意に仕向けていると批判した。

(C) Cover Media

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