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17.01.30(Mon)

マドンナ、マラウイで新たな養子縁組の申請を提出!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のマドンナ(Madonna, 58)が、アフリカのマラウイでエスター(Esther, 4)ちゃんとステラ(Stella)ちゃんという双子の女の子と養子縁組をする申請を提出したことを同国当局が事実として認めた。

 マドンナは25日、首都リロングウェの高等裁判所に出廷し、同じ孤児院で2年前から暮らしている双子の親権を申請したと英Daily Mail紙オンライン版が伝えている。

 マドンナは先日、養子縁組の手続きのために同国を訪れているという報道を「事実ではない」と否定していたが、ムレンガ・ムヴラ(Mlenga Mvula)司法報道官は反論し、「この件についての真実を知る国民にウソをつく時間はない」と主張している。

 さらに同報道官は英Daily Telegraph紙の取材に対し、次のように語っている。「申請書を受け取っており、すべての書類もそろっている。この件は近く判事によって決定されるだろう。もし裁判所が彼女に養子決定を認めれば、今ごろの時間には双子の養母となる」

 養子縁組の申請は現在、高等裁判所のフィオナ・ムワレ(Fiona Mwale)判事に委ねられており、マドンナは3週間後に養子縁組が成立したかどうかを知らされることになる。

 マラウイのルーシー・バンダジ(Lucy Bandazi)ジェンダー・子ども・社会開発省報道官はDaily Mailに対し、「マドンナは高等裁判所に2人の女児を養子に迎える申請書を提出している。2人は4歳になる」と語っている。「必要な書類はすべて高等裁判所にあり、養子縁組を認める最終的な決断をする」

 また、この手続きはマドンナの名声と富に関係なく、通常通り進められるともつけ加えた。

 「彼女の経済的状況と社会的状況を調査する。考慮される要素はたくさんある」とバンダジ報道官は続けた。「彼女が有名だからといって、手続きが見逃されることはない」

 マドンナは先週、高等裁判所での公聴会に女の子2人と一緒に出廷したと報じられたが、こうした報道を否定する声明を発表していた。

 「マラウイに来た目的は、ブランタイヤにある小児病院や、レイジング・マラウイ基金の活動を確認することで、その後は帰国するだけです」とマドンナは話している。「養子縁組の手続きという噂は真実ではありません」

 マドンナは実子の長女ローデス(Lordes, 20)と長男ロッコ(Rocco, 16)を授かっており、2006年にはマラウイの孤児院からデヴィッド・バンダ(David Banda)君を養子に迎えた。またその3年後には同じくマラウイ出身で先々週末に誕生日を迎えたマーシー・ジェームズ(Mercy James, 11)君と養子縁組をしている。

(C) Cover Media

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