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17.01.30(Mon)

「ニルヴァーナ」の故カート・コバーンのひとり娘フランシス・ビーン、「マーク ジェイコブス」2017春夏の広告の顔に!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ニューヨーク発人気ファッションブランド「マーク ジェイコブス」の2017年春夏コレクションの広告キャンペーンに、伝説的なグランジバンド「ニルヴァーナ」(Nirvana)のボーカル&ギタリストだった故カート・コバーン(Kurt Cobain)とロック歌手コートニー・ラブ(Courtney Love)との間のひとり娘である、アーチスト兼モデルのフランシス・ビーン・コバーン(Frances Bean Cobain、24)がミューズとして起用されたことが先週明らかになった。

「フランシス・ビーンとは、彼女が2歳だった1994年、ニューヨーク市にあるBar Sixでぼくが母親のコートニーと(デザイナーの)アンナ・スイ(Anna Sui)と一緒にショイク時をして初めてあった」と、自身の名を冠したブランドを率いるデザイナーのマーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)は、自身のInstagramアカウントに自身がデザインしたゴージャスな刺繍が目を惹く素晴らしいレースのドレスをまとったフランシスの白黒写真をアップして、コメントを付している。

「フランシスと一緒に仕事をしたいといつも思っていた。彼女の美しさ、個性、そして人間としての強さを、ぼくはこれまでずっと尊敬してきたから」

マークといえば、これまでにも映画監督のソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)、ヒップホップの女王ミッシー・エリオット(Missy Elliott)、ロック歌手マリリン・マンソン(Marilyn Manson)、女優ウィノナ・ライダー(Winona Ryder)、歌手シェール(Cher)など、ユニークで個性が強いひとたちを自身の広告キャンペーンに起用してきているが、今回のフランシスの起用も、いかにもマークらしい選択と言えよう。

「自分たちの持つ誠実さ、勇気、好奇心にしたがい、既成概念を超える領域を探訪するひとたちに対する尊敬ほど、ぼくの中で揺るぎのないものは他にあまりない。写真撮影byデビッド・シムズ@davidsimsofficialによる「マーク ジェイコブス」2017年春夏コレクションから、フランシス・ビーンのイメージ第一陣を、大いなる喜びでもってシェアさせていただきます」

同キャンペーンは、7年ぶりにで「マーク ジェイコブス」が単独のモデルを使って打ち出すプロモーションとなる。

さて、そのフランシスといえば、昨年から別居中の夫アイゼイア・シルバ(Isaiah Silva)との離婚協議がすっかり泥沼化している。離婚する条件としてアイゼイアが多額の月例扶養料を要求していることもさることながら、最近では、フランシスが裁判所に対して、父カートの愛用していた1959 Martin D-18Eのアコースティックギターの返還をアイゼイアに命じるよう要求したことが明らかになって話題を呼んでいる。このギターは、いまや伝説となっている「ニルヴァーナ」の“MTV Unplugged”における演奏の際にカートが使用したもの。

フランシスとしては、離婚申請の後もアイゼイアが管理しているこのギターをいい加減返してもらいたいということのようだが、アイゼイアの側は、これはフランシスからプレゼントとして貰ったもので返す必要はないと主張しているという。

(C) Cover Media

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