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17.01.30(Mon)

ユマ・サーマン、元婚約者との泥沼の親権バトルで決着!

Brash Editorial Team

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 米女優のユマ・サーマン(Uma Thurman, 46)が、元フィアンセで投資家のアーパッド・ブッソン(Arpad Busson)と娘のルナ(Luna, 4)ちゃんの親権を争っていた裁判で和解に達した。

 ユマはアーパッドが親権を主張したことで始まった8日間にわたる裁判で、完全な親権を獲得する合意に署名した。

 裁判では心理学者も出廷し、元夫妻はすでに良好な関係にはなく、2人が同じ時間に「同じ部屋に一緒にいること」は避けるべきだと証言した。アーパッドは裁判でユマが処方薬とアルコールを混ぜたと批判。『キル・ビル』などで知られる彼女は元フィアンセには中毒があり、買春していたと反撃した。

 ユマは27日、ニューヨーク地裁の外で取材に応じ、親権バトルが終わってホッとしたと認め、「区切りがついて本当に良かった」と語った。

 激しい法廷バトルを終えた元フィアンセと良好な関係を取り戻せると思うかと質問されたユマは、「希望は永遠に湧き上がるものよ」とことわざを引用してみせた。

 裁判を担当したマシュー・クーパー(Matthew Cooper)判事は、2人が娘のためにお互いの相違を友好的に解決する努力を促していた。

 「ルナは現時点で、人生で良い点を持っている」と判事は語っている。「自分を愛してくれ、十分に養ってくれる両親がいる。唯一欠けているものは、両親がいつか人生でお互いに対する憎しみと怒りを捨て、一緒に手を取り合う日が来ることだ。相手を愛することも、好きになることもできないとしても、せめて協力できる日がいつか訪れてほしいと願っている」

 ユマとアーパッドは7年間に渡って破局と復縁を繰り返したが、2014年に完全に別れた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。