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17.01.30(Mon)

ミラ・ジョヴォヴィッチ、娘が『バイオハザード』に出演するため長年演技レッスンを受けたと告白!

Brash Editorial Team

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 女優のミラ・ジョヴォヴィッチ(Milla Jovovich, 40)は、『バイオハザード』シリーズ最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演する娘が、5歳の頃から演技レッスンを受けて準備をしていたと打ち明けた。

 エヴァー・ガボ(Ever Gabo, 9)ちゃんは同作にレッドクイーン役で出演し、銀幕デビューを飾った。ミラは幼いエヴァーちゃんを出演させるのが不安なあまり、撮影がスタートする数年前から演技レッスンを受けさせたと認めた。

 「実は撮影時の娘は7歳半で、本当にすばらしい演技だったわ」とミラは26日、米モーニングショー「グッドモーニング・アメリカ」で語った。「娘は5歳のときから女優になりたいと言っていて、もちろん私はすごく不安だった」

 「『いいわよ、でも演技レッスンを受けなくちゃダメ。週末にあるから、土曜日のお遊びをあきらめたくはないでしょ?』と言ったら、娘はそれから毎週演技レッスンに行くようになったの。すっかり夢中になっているわ」

 またミラは、娘が撮影現場でとても自然に振る舞っていたことに感銘を受けたという。

 「すごく上手で、プロらしいけれど、娘はまさに現場の申し子だわ」とミラはつけ加えた。「軍隊や映画について分かりきったフリをする子どもはいるものよ。娘の場合はそれが映画で、周囲に溶け込んでいたわ。自分が母親モードになる必要がなくてびっくりしたくらいだもの」

 しかしエヴァーちゃんはレッドクイーンとしての自分のデビュー作を観るにはまだ幼すぎるようだ。PG12(12歳未満の鑑賞には保護者の助言や指導が適当とする指定)の同作を娘に特別に見せるつもりがあるかと質問されたミラは、「もちろんありえないわ」と米芸能情報サイト「TMZ」に語り、エヴァーちゃんと夫で監督を務めるポール・W・S・アンダーソン(Paul W.S. Anderson)がストーリーを「説明」したとジョークを飛ばした。

 ミラは2016年、『バイオハザード』最終作でアリスを再演することについて胸中を語り、長年演じたキャラクターに別れを告げるのはつらいと打ち明けた。

 「今のところ、つらい気持ちでいっぱいだわ」とミラは米Variety誌で胸中を語った。「夫はもうすぐ編集を終えて、メディア対応を少し始めたところなの。数年したら実感すると思う。普通なら2、3年で次の映画を作るけれど、数年もしたら『ああ、アリスに会えなくてさびしい、シリーズがなくなってさびしい』と思っているはずよ」

 『バイオハザード:ザ・ファイナル』は世界に先駆けて昨年12月23日から日本で公開された。

(C) Cover Media

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