• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マイケル・ジャクソンの長女パリス、トーク番組司会者の人種的発言にブチ切れ!

17.01.31(Tue)

マイケル・ジャクソンの長女パリス、トーク番組司会者の人種的発言にブチ切れ!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの長女パリス・ジャクソン(Paris Jackson, 18)が、肌の色をからかったトーク番組の司会者ウェンディー・ウィリアムズ(Wendy Williams, 52)に反論した。

 ウェンディーは先週、自身の昼のトークショーで、モデルとして活動するパリスが米Rolling Stone誌との赤裸々なインタビューで黒人であることを誇りに思うと発言したことに異論を唱えた。

 パリスはこのインタビューで、父マイケルさんに自分が黒人であるとはっきり伝えられたエピソードを披露。しかしウェンディーはこの発言を問題視し、パリスは黒人に見えないと反論した。

 「彼女が自分を黒人だと思っているのは分かるけれど、外見だけを言えば、黒人は自分がそうであると宣言するものではなく、警官が有料道路で首に拳銃を突きつける相手のことを言うものよ」とウェンディーは語った。「黒人とはそう見られる存在だわ」

 するとパリスはTwitterで「私を産んだわけでもないのに…」と言い返した。

 またパリスは、自分がマイケルさんの娘だという理由だけでRolling Stoneの表紙を飾ったと言い放ったウェンディーを批判した。ウェンディーはトークショーで、「彼女は自分の力で有名になったわけじゃない。彼の娘というだけで、そして自分の胸中を告白しただけで、世界でも一流で影響力のあるエンターテイメント誌の1つの表紙には使われないわ」と語った。

 これに対し、パリスはこう反論している。「私たち家族についてこれだけのことを言うくらいだから、ずいぶんと私たちをよく知っているみたい。どうして私たちのことをそれほどまでに気にしているの?」

 パリスはRolling Stone最新号でのインタビューで、自分の生い立ちやマイケルさんが2005年に児童虐待で裁判にかけられたことなどについて語っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。