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17.01.31(Tue)

クリステン・スチュワート、映画の中では普段の自分を捨てて演じたい!

Brash Editorial Team

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女優のクリステン・スチュワート(Kristen Stewart, 26)は、演じる役すべてにおいて「できるだけ自分を捨て去り」たいと思っている。

『トワイライト』シリーズでベラ・スワン役を演じて世界的な名声を得たクリステンは、双子の弟を亡くし嘆き悲しむ霊能者を演じた最新作『Personal Shopper(原題)』など出演する映画で成功を収めようと演技に取り組んでいる。

映画のテーマがなんであれ、演じる映画には共通点があるとクリステンはTotal Film誌に語った。「(『Personal Shopper』での)今回の経験で極端な人格も演じることができたし、これまでよりも夢中になって演じることができたわ。常にそれがゴールね。与えられた設定の中で、できる限り自分を捨て去りたいたいの。ちょっとでも怖さを感じるくらいでなければ、何もするべきではないと思うのよ」

仕事に関してクリステンは慣れ親しんだ役を繰り返し演じるつもりはなく、好奇心を駆り立ててくれる脚本をいつも探していると付け加えた。

母親が脚本家だったクリステンには業界での長い経験がある。子どもの頃は映画の現場で多くの時間を過ごし、カメラの前でエキストラとして演じねばならないときもあった。今のクリステンは、自らの名を上げた『トワイライト』シリーズからは遠ざかっているが、かつての恋人ロバート・パティンソン(Robert Pattison)とこのシリーズで共演できたことにいつも感謝している。

「あの頃を思い出すのが好き」と微笑んだクリステン。「シリーズの合間で他の映画に出演できてラッキーだったわ。そうじゃなかったらおかしくなっていて、同じキャラクターをそんなに長く演じることに嫌気がさしたと思う。でもあの頃が好き。思い出すと楽しいの」

(C) Cover Media

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