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17.02.01(Wed)

12歳の女優ミリー・ボビー・ブラウン、ハリウッド版『ゴジラ』続編で主演に抜擢!

Brash Editorial Team

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 若手女優のミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brown, 12)が、『ゴジラ』のハリウッド版リメイク『GODZILLA』の続編でスクリーンデビューを飾ることに興奮している。

 ミリーは米ドラマシリーズ「NCIS」や「モダン・ファミリー」などでゲスト出演を重ね、Netflix配信ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で演じるジェーン・「イレブン」・アイヴス役でブレイクした。

 ミリーは『GODZILLA』の続編『Gozilla: King of Monsters(原題)』に出演が決まったばかりで、マイケル・ドハティ(Michael Dougherty)監督と一緒に仕事をする興奮を熱く語った。

 「監督とステキなつながりを持てたところなの」とミリーは1月29日夜、ロサンゼルスで開催された全米映画俳優組合(SAG)賞授賞式の会場で米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に語った。「監督と良いミーティングができたし、大好きになったわ。私にとって初めての映画よ。すごく興奮しているけれど、今言えるのは最高の映画になるってことだけ!」

 ミリーのキャラクターに関する詳細は明かされていないが、同作は3月に公開される同じレジェンダリー・ピクチャーズ製作の『キングコング:髑髏島の巨神』を含むシリーズの1本となる。

 大作映画や、SAG賞でTV部門のアンサンブル演技賞(ドラマ部門)を獲得した「ストレンジャー・シングス」に出演する一方、ミリーは成功しても地に足をつけておくことを忘れない。

 「本気で言うと、何がなんだか分からないわ」とミリーは突然スターの仲間入りを果たしたことについて語った。「今でも以前のように退屈なミリーなのに、なぜか好かれているなんて! 本当に信じられない」

 先月、カルバン・クライン(Calvin Klein)の「By Appointment」の新キャンペーンでモデルに抜擢されたミリーは、ドレスアップする口実をいつも探しているだけに、SAG賞授賞式は楽しい経験だったとも続けた。スターが集結した同イベントでは年齢にふさわしい赤いジョルジオ・アルマーニ(Giorgio Armani)のドレスを選び、ボヘミアン風のアレンジを加えていた。

 「(アルマーニが)私をスケッチして送ってくれたの。すごく気に入ったし、彼も私のために作ってくれると言っていたわ」とミリーは語り、「ストレンジャー・シングス」で丸刈りを披露した後は以前の長い髪に戻したいともつけ加えた。

(C) Cover Media

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