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17.02.01(Wed)

ヴァネッサ・ハジェンズ、国立保護地域の岩を傷つけた件で潔白を主張!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 昨年にアリゾナ州の国立保護地域にある岩を傷つけたことで批判された女優のヴァネッサ・ハジェンズ(Vanessa Hudgens, 28)が、身の潔白を主張している。

 米TV映画「ハイスクール・ミュージカル」などで知られるヴァネッサは2016年2月、バレンタインデーの週末を恋人のオースティン・バトラー(Austin Butler)と一緒に同州セドナにあるココニノ国立の森ですごした際、赤い岩に自分たちの名前を彫ってハートでかたどった画像をInstagramに公開し、批判を浴びた。画像はすぐに削除したが、レッドロック・レンジャー地区当局の目に留まり、「合衆国の自然表面や資産を傷つけること」を禁じた連邦法の違反で1,000ドル(約11万3,000円)の罰金を命じられたとされる。

 ここへ来て、ヴァネッサは初めて騒動について口を開き、岩に永久に残る傷をつけたわけではなく、落書きは雨が降ればすぐに消えるものだったとラジオ局「SiriusXM」の番組「Sway in the Morning」で司会のスウェイ・キャロウェイ(Sway Calloway)に語った。

 「セドナでの出来事はこういうことなの」とヴァネッサは打ち明けた。「ボーイフレンドと一緒にハイキング中に石で岩に名前を書いたら、岩を傷つけたと批判されたの。でも文字通り、石ころで岩に書いただけよ。チョークで書いたようなもので、こすればすぐに消えるわ」

 またヴァネッサは「母なる自然」とセドナが大好きだとも語り、誤解されて本当に悔しかったとも告白した。

 「人や土地を軽視したつもりはないわ。カギで引っ掻いたのとは違う」とヴァネッサは続けた。「騒ぎを起こして『すいませんでした』という意味で国立公園にたくさんの寄付をしたけれど、でも雨が降ればすぐに洗い流されるくらいのものだったわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。