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17.02.01(Wed)

シエナ・ミラー、パーティー漬けの生活で女優生命が危うくなった「気づき」を告白!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 英女優のシエナ・ミラー(Sienna Miller, 35)は、ハードなパーティー三昧の生活を長年続けていたため、女優としてのキャリアを「傷つけた」ことに気づいた。

 シエナは『アメリカン・スナイパー』やベン・アフレック(Ben Affleck)が監督・主演を務めたギャング映画『夜に生きる』などに出演し、ハリウッドで最も売れっ子の女優に成長した。しかし大ブレイクを果たす前の彼女は社交生活での方が有名で、パーティーの帰りにかすんだ目をして自宅に帰る姿を繰り返しキャッチされていた。

 しかし英Love誌との最新インタビューで、シエナは自分のキャリアがそうしたワイルドな時期を抜け出したばかりだと打ち明けた。

 「もし物分かりが良く、もっとスマートだったら、今の自分にもっと早くなれていたかもしれない」とシエナは認めた。「でもそのときは、とにかく楽しみたくて、どんな形であろうと自分の行動を控えるのはイヤだった。でも実際には、そうした生活でキャリアを傷つけていたの」

 しかし、1990年代にバーやナイトクラブを渡り歩いたのはシエナだけではなかった。自分の振る舞いは周囲の人たちや英ロックバンド、オアシス(Oasis)のリアム(Liam)とノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)兄弟らに影響されたとシエナは話している。

 「好きなことをやりたい放題やる人たちを見て90年代をすごしていたの」とシエナは続けた。「『ああ、ギャラガー兄弟がそうするなら、自分もそうする!』と思っていたわ」

 しかし今、シエナはニューヨークの自宅で娘のマーロウ(Marlowe, 4)ちゃんとすごすことが多い。それを「退屈」とみなす向きもあるが、シエナはかつてないほどの幸せを感じている。

 それでもシエナは以前、これまでは役に恵まれてきたものの、今後は銀幕で主役を演じたいと意欲をみせた。脇役で成功を収めてきた彼女は、主役級で出演する準備ができている。

 「今は主役を演じる用意ができていると思っているわ」とシエナは最近、豪The Sydney Morning Herald紙とのインタビューで打ち明けた。「苦しい闘いであることは変わらない。すばらしい役はほんの少ししかないなのに、すばらしい女優はたくさんいるし、その中に数えられるのはすばらしいことよ。自分もリストに入っているのは確かだと思うけれど、私より順位が上の人たちがいることも分かっている。女優にとってすばらしい役は少ないから、それがあるとちょっとした奪い合いになるの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。