• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • パリで強盗被害に遭ったキム・カーダシアン、仏判事に事件の詳細を証言!

17.02.02(Thu)

パリで強盗被害に遭ったキム・カーダシアン、仏判事に事件の詳細を証言!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 36)が、ニューヨーク市内でフランスの裁判官と面会し、昨年パリで発生した武装強盗事件の恐怖を証言した。

 キムは昨年10月、市内の「ノー・ネーム・ホテル」のスイート・ルームで縛られ、猿ぐつわをはめられ、銃を突きつけられた。強盗団は彼女の持ち物を物色し、1,000万ドル(約11億3,000万円)超相当の高価な品々を奪った。

 仏当局は先月、事件に関連して17人の容疑者を逮捕し、うち10人を刑事起訴した。

 容疑者に対する刑事裁判の一環として、仏検察は判事と一緒に米国へ飛び、1日にニューヨークでキムの証言を記録した。フランスの法律では、世間の注目を集めた刑事事件に関し、裁判官が面会のために渡航することが認められており、被害者は被告側弁護士による反対尋問を受ける必要はない。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、キムはホテルの部屋で自分を人質にとった犯人2人の特定を試みたとされ、ある事情通は米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」に対し、キムは強盗事件でこれだけの逮捕者が出たことに驚いていたと明かしている。

 「キムは容疑者全員が逮捕されるまで、強盗に関わったのが何人か知らなかった」とこの事情通は語っている。「あの晩、部屋にいた2人だけの仕業だと考えていた」

 「事件の全容が分かって、キムは安心している」

 キムにとって「あの夜を思い出すのはつらい」一方、順調な警察の捜査に感謝しているという。

 「彼女はもう関わりたくないと思っているけれど、ようやく公平な裁きが下されて満足しているよ」と事情通は続けた。

 キムはニューヨークでの面会に長女ノース(North)ちゃんと長男セイント(Saint)君を同伴。夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)は西海岸に残っていた。

 キムは最近、「お騒がせセレブライフ」の次シーズンの予告編で事件について口を開き、涙をこらえながら姉コートニー(Kourtney)と妹クロエ(Khloe)に当時の様子を語っている。

 「背中から撃とうとしていたの。逃げようがなかった」とキムは銃を突きつけられたときの恐怖について話した。「考えるだけでも恐ろしいわ」

 キムは強盗事件後、メディアへの露出を避けていたが、今年1月からは契約しているプロモーション活動を再開し、アラブ首長国連邦のドバイへと旅立った。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。