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17.02.03(Fri)

カミラ・カベロ、初の単独インタビューでフィフス・ハーモニー脱退劇について沈黙!

Brash Editorial Team

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 米ガールズグループ、フィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)を脱退したカミラ・カベロ(Camila Cabello, 19)が1月31日、初めてソロアーティストとして応じたインタビューで、グループ脱退劇について詳細を語ることを拒んだ。

 カミラは昨年12月に突如脱退を発表し、メディアを騒がせた。残るメンバーのアリー・ブルック(Ally Brooke)、ノーマニ・コーディ(Normani Kordei)、ダイナ=ジェーン・ハンセン(Dinah-Jane Hansen)、ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)らは4人組グループとして活動を続けている。

 カミラは現在、マシン・ガン・ケリー(Machine Gun Kelly)とデュエットするソロデビュー曲「バッド・シングス」をリリースしており、そのプロモーション活動を展開している。31日には英ラジオ局「BBC Radio 1」とのインタビューに応じ、フィフス・ハーモニーからの脱退について質問されたが、詳細を語ろうとはしなかった。

 ソロアーティストとしての自分とフィフス・ハーモニーのメンバーとしての自分にはどんな違いがあるかと質問されたカミラは、次のように答えている。「当然だけど、ここにいることは最高だわ。以前も最高だったし、今も最高よ」

 さらにソロ転向に満足しているかという質問に対しては、「もちろんよ。愛がすべて、音楽がすべてだわ」とかわした。

 続いてカミラとマシン・ガン・ケリーは番組でデュエットを披露し、ジェイムス・アーサー(James Arthur)の「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー ~最愛の君へ」のカバーを熱唱した。

 カミラは先月、女優のレナ・ダナム(Lena Dunham)のポッドキャスト配信番組に出演し、フィフス・ハーモニー脱退の大きな理由は、グループで自分が性的対象として扱われていると感じていたと認めた。

 「もっと注目を集めるためだけに、周囲が私たちを性的に強調しようとしてきたことが何度もあったの」とカミラは打ち明けた。「残念ながらセックスは売れる。イヤイヤながらやっていたことや、断固として反対したことがあったのは間違いないわ…」

 「自分たちが成長する中、世界の前に出て、性的なトーンを前面に出した曲を作るのはやりにくかった」とカミラは続けた。「セクシュアリティを見せることは問題じゃない。その思いがあるなら、それは自分を表現する方法の1つでしかない。それをみんなとシェアしたいのなら、すばらしいことだと思う」

 しかし彼女は状況に耐えられなくなり、ついに脱退を決意。若いファンには賢いアドバイスを与えている。「若い女性に言いたいのは、もし心の準備ができていないなら、絶対に反対することだわ」

(C) Cover Media

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