• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • マーサ・ハント、自分も苦しんだ脊柱側湾症の啓発運動に力を入れる!

17.02.03(Fri)

マーサ・ハント、自分も苦しんだ脊柱側湾症の啓発運動に力を入れる!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

人気ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」(Victoria’s Secret)の広告塔軍団“エンジェルズ”のひとりとしても知られる米人気ファッションモデルのマーサ・ハント(Martha Hunt、27)は、2007年のパリファッションウィークで初めてランウェイを歩き注目されて以降、「イッセイ ミヤケ」(Issey Miyake)や「バルマン」(Balmain)などのファッションショーで200回近くキャットウォークを飾ってきている。

そんなマーサには、高校時代には脊(せき)柱側湾で苦しんだ時期があった。その経験から、脊柱が異常に湾曲するこの病気を世間に広く啓発する運動にマーサは力を入れている。

「脊椎固定手術を行う前のわたしの身体は、いまと違ってかなり歪んでいたの。かつてのわたしのように脊柱側湾症で苦しんでいる若い人たちにこの病気がどういうものか啓発し、彼らに自信も与えるプロジェクトに、わたしはいま取り組んでいるの」と、マーサはフード&ライフスタイルウェブサイトThe New Potatoに対して語ると同時に、脊柱側湾症の治療法向上のための研究費はまだまだ足りていないとも付け加えた。

「わたしが脊柱側湾症と診断された13年前と比べて、治療法はどんどん良くなっているのだけれど、もっともっとそれが進んで欲しい。もっと楽に、またもっと確実で安全な脊柱側湾症の治療法が確立すればいいと思う」

背中、膝、踵に負担がかかるために、マーサは激しいランニングなどのきついワークアウトをすることが出来ない。その代わりにマーサは、ウェイトトレーニング、ストレングストレーニング&コンディショニング、スクアットなどを丁寧に行うことに力を入れている。

「わたしは“超越瞑想”もするのよ。これは、頭がおかしくなりそうなことが人生で起こった時に心を落ち着かせるのにもいいわ。ヨガを定期的にすることで、身体の調子を整えて癒すことが出来るの」とマーサ。

モデルとしての大きな仕事が近づくと、マーサはスムージー、寿司、オムレツなどでタンパク質を中心に摂る食事を心掛けるという。しかし、そうでないオフの時期には、思い切り食べたいものを楽しむこともあるのだとか。

「ピザで有名な都市に自分は住んでいるし、時々は「ドミノ」のピザを“ペパロニ載せソース増量”で注文して食べるのよ。「Cheetos」の“オーブンベイクド・チーズスナック”と「Talenti」の“塩キャラメルジェラート”も、わたしの大好物!自分の心が安らぐ食べ物は、わたしにとってとても大切なの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。