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17.02.03(Fri)

ドリュー・バリモア、3度目の離婚は「最悪の悪夢」と振り返る

Brash Editorial Team

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 昨年、3人目の夫ウィル・コペルマン(Will Kopelman)と離婚した女優のドリュー・バリモア(Drew Barrymore, 41)は、今でも「最悪の悪夢」を乗り越えられず苦しんでいる。

 ドリューとウィルは昨年4月に4年間の結婚生活にピリオドを打ったが、元夫妻は長女オリーブ(Olive, 4)ちゃんと次女フランキー(Frankie, 2)ちゃんのためにも親しい関係を続けている。

 ドリューはエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)が司会の米トーク番組「エレンの部屋」で離婚について胸中を語り、人生が破綻する中、無理にでも平静を装っていたと打ち明けた。

 「まるで最悪の悪夢のようだった」とドリューは友人でもあるエレンに語り、ウィルと一緒に娘たちが両親の離婚で心に傷を残さないように全力を尽くすと力説した。

 「自分の経験とは正反対の、すごく伝統的なやり方で子育てをしたかったの。それはどんな雰囲気を作るかにかかっていて、口が酸っぱくなるまで語り尽くしても、子どもたちは毎日、一日中、自分が何をしているか見ているわ。そうした振る舞いや模範、愛情、コミュニティ、そして正直さで、子どもたちはすべてについて安心を感じられると思う」

 「そんな決意で子育てをしているの」

 ドリューは先週、離婚した今は恋愛市場に復帰するつもりはないと告白。1月27日にラジオ局「SiriusXM」の番組「Town Hall」に出演した彼女は、司会のアンディ・コーエン(Andy Cohen)にこう語っている。

 「まだ心の準備ができていないわ。今でもショックを引きずっているの。しばらく時間を置くつもりよ」

 さらに、出会い系アプリの利用を考えたことはあるかとアンディに質問されたドリューは、友人がそうしたオンラインサービスを使うのを見たことはあっても、自分が使うのは大きなためらいがあると告白した。

 「出会い系アプリに不安を感じる理由は、私が必ず変人と出会って最後には殺される典型的なタイプだからよ!」と彼女は笑った。「それを考えただけでもゴメンだわ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。