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17.02.06(Mon)

マイケル・ブーブレの息子、がんの手術の経過は良好!

Brash Editorial Team

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 カナダ出身のポップ歌手マイケル・ブーブレ(Michael Buble)と女優のルイサナ・ロピラト(Luisana Lopilato)夫妻は、がんの手術を受けた長男ノア(Noah, 3)君の経過が良好で、医師らはノア君の将来に「とても楽観的」だと明かした。

 マイケルとアルゼンチン出身のルイサナは昨年11月、ノア君ががんで闘病中という報道が事実だと認めた。ノア君は現在、ロサンゼルスの病院に入院しており、専門家が容態を観察している。

 ルイサナの姉ダニエラ(Daniela)は2日、アルゼンチンでTVに出演し、ノア君が快方に向かっていると明かしたが、マイケルとルイサナもそれが事実とする声明をFacebookに投稿した。

 「息子ノアの治療はとてもうまくいっていて、先生たちは息子の将来をとても楽観的に考えています」と夫妻は3日に公開したメッセージで語っている。「息子は勇敢に治療にのぞんでいて、私たちはその勇気に鼓舞されています。私たちに力を与えてくれた神に感謝しています。先生たちや看護師の方々への感謝の気持ちは言葉にできないほどです」

 「私たちに祈りと励ましの言葉を寄せてくれた数千人もの人たちに感謝します。そしてみなさんの支援と愛情に大きく慰められながら、この旅を続けていきます」

 ノア君はまず腫瘍を縮めるための化学療法を始め、12月に手術を受けたとみられている。息子ががんと診断されたことを受け、マイケルは今月行われるBBCミュージック・アワードやブリット・アワードなどへの出演を辞退した。マイケルとルイサナの間には、1月22日に初めての誕生日を迎えた次男エリアス(Elias)君も生まれている。

(C) Cover Media

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