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17.02.06(Mon)

アンセル・エルゴート、ミュージックビデオの恋人役に本物の恋人を起用!

Brash Editorial Team

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 『きっと、星のせいじゃない。』などで知られる俳優でDJとしても活躍するアンセル・エルゴート(Ansel Elgort, 22)が、新ミュージックビデオに高校時代からの恋人ヴァイオレッタ・コミシャン(Violetta Komyshan)を起用し、その熱々ぶりを披露している。

 アンソロという名前でエレクトロダンスミュージック(EDM)界に進出したアンセルは、ニューシングル「Thief」のプロモビデオを公開し、この中で長年の恋人とプライベートですごす様子を垣間見せている。様々な服を着てその引き締まった体を披露し、ヴァイオレッタと一緒にお風呂に入ったり、ベッドで寝転がったりしているほか、バレリーナの彼女がシルクのランジェリー姿で彼とイチャイチャする場面もある。

 実際に交際中の恋人を恋人役に起用したほか、アンセルは兄ウォレン(Warren)に演出を依頼し、家族ぐるみでプロモを制作したと米People誌は伝えている。

 アンセルはニューヨーク市内にある名門フィオレロ・H・ラガーディア高校に通っていた頃にヴァイオレッタと付き合い始めた。2014年の夏に別れたが数ヶ月後に復縁し、順調に交際を続けている。

 アンセルは2015年、Elle誌とのインタビューで私生活を赤裸々に語り、14歳で初体験を経験したとはいえ、恋人とはステディな関係を好むと打ち明けた。

 「もし誰かを好きになって、セックスも相性が良く、一緒にいるのが楽しいなら、その人をガールフレンドにしたらいい。本当に好きな相手と付き合えるのに、どうして適当に相手を変えて良くないセックスを繰り返す必要がある?」

 「一緒にEDMのコンサートに行ってくれて、会話が弾み、カウチに座ってGTA(ビデオゲームの『グランド・セフト・オート』)を一緒に3時間続けてプレイしてくれて、ベッドで最高のセックスができる相手に出会ったと考えてみて。それが恋人であるべきだよ」

(C) Cover Media

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