• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • モリーナ・バッカリン、元夫への配偶者扶養の減額を申請!

17.02.07(Tue)

モリーナ・バッカリン、元夫への配偶者扶養の減額を申請!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『デッドプール』などで知られる女優のモリーナ・バッカリン(Morena Baccarin, 37)が、元夫に毎月支払っている配偶者扶養費の減額を裁判所に申請した。

 映画作家のオースティン・チック(Austin Chick)は2015年6月、4年前の2011年に結婚したモリーナとの離婚を申請。元夫妻は息子ジュリアス(Julius, 3)君の共同親権を認められている。

 モリーナは裁判所に対し、オースティンには34万88ドル(約3,831万円)の配偶者扶養費に加え、共有資産から捻出した10万ドル、さらに『デッドプール』で得る再使用料からの14万7,302ドルを支払ったと主張したと米芸能情報サイト「TMZ」が伝えている。

 TMZが入手した法的文書には、元夫妻の間で恒久的な合意が成立するまでの一時的な援助として、モリーナが毎月2万ドルをオースティンに送っていることが記されている。モリーナは元夫との合意に達した場合、はるかに少ない金額を毎月支払うことになると考えており、このためオースティンに必要以上の金額を渡していると主張。また、オースティンは仕事を探す素振りさえ見せていないとも指摘しているとTMZが伝えた。

 モリーナとオースティンは2015年に別居して以来、法廷バトルを繰り広げており、一番最近では昨年12月、モリーナが息子を連れてブラジルに帰省するのをジカ熱の懸念を理由にオースティンが止めようとしたことがあった。しかし裁判所はオースティンがモリーナの帰省に異論を唱えるまで時間をかけすぎたと判断した。モリーナは危篤状態の祖母にジュリアス君を会わせるためブラジル行きを計画していた。

 モリーナはオースティンとの別居後の数年間、波乱万丈の日々を送ってきた。2015年夏には米ドラマシリーズ「GOTHAM/ゴッサム」で共演する俳優のベン・マッケンジー(Ben McKenzie)との交際をスタートしたが、オースティンとの離婚裁判で提出した書類で明かされるまで世間に隠し通していた。

 また昨年3月にはベンとの初めての子どもとなるフランセス・ライズ・セッタ・シェンカン(Frances Laiz Setta Schenkkan)ちゃんを出産。同年11月にベンと婚約した。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。