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17.02.08(Wed)

マドンナ、マラウイで養子縁組が承認され新たに双子の女の子の母親に!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のマドンナ(Madonna, 58)が申請していた、エスター(Esther, 4)ちゃんとステラ(Stella)ちゃんという双子の女の子との養子縁組をマラウイの裁判所が承認した。

 マラウイのムレンガ・ムヴラ(Mlenga Mvula)司法報道官はロイター通信に対し、マドンナは7日、首都リロングウェの高等裁判所に出廷し、フィオナ・ムワレ(Fiona Mwale)判事から承認を受けたと語った。

 「高等裁判所は本日、彼女が女児2人との養子縁組の手続きを進めるべきだと判断した」とムワレ判事はコメントした。「承認を与える際、実際に彼女は弁護団と一緒に法廷にいた」

 マドンナがアフリカで新たに2人の養子を引き取る動きが報じられたのは先月のことで、エスターちゃんとステラちゃんについて養子縁組の申請書をマラウイの裁判所に提出したと伝えられた。

 マドンナは当初、こうした報道を否定していたが、マラウイ当局は彼女の弁護団から養子縁組の申請書を受け取ったと明かした。

 このまま手続きが完了すれば、マドンナは慈善事業を展開する同国から3人目と4人目の養子を受け入れることになる。

 マドンナは『スナッチ』などで知られる英映画監督のガイ・リッチー(Guy Ritchie)と結婚していた2006年、マラウイの孤児院からデヴィッド(David, 11)君を養子として迎えた。その後ガイとは離婚したが、2009年には同国から2人目の養子マーシー・ジェームズ(Mercy James, 11)君を引き取っている。

 またガイとの間に生まれた長男ロッコ(Rocco, 16)、元恋人でキューバ人ダンサーのカルロス・レオン(Carlos Leon)との間に授かった長女ローデス(Lordes, 20)という2人の実子もいる。

 英Daily Mirror紙によると、マドンナは双子を連れてアメリカに帰国することはできるが、養子縁組の書類に判が押されるまでは裁判所の観察下に置かれ、また家庭調査をマラウイ当局に提出しなければならないという。

 マドンナが設立したレイジング・マラウイ基金は2006年以降、世界最貧国の1つである同国で教育や健康に関するプログラムに資金を提供している。

(C) Cover Media

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