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17.02.09(Thu)

カーラ・デルヴィーニュ、姉のためなら「死体を隠す手伝い」も辞さないと強烈な姉妹愛を力説!

Brash Editorial Team

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 英人気モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne, 24)は姉2人ととても仲が良く、姉のためなら殺人の証拠隠滅を手伝うこともいとわないとジョークを飛ばした。

 末っ子のカーラは次姉ポピー(Poppy, 30)と長姉クロエ(Chloe, 32)と仲良しで、3姉妹は幼い頃から一緒に困難を乗り越えてきた。母パンドラ(Pandora)がうつ病とヘロイン中毒で苦しんでいたことから、カーラにとっては2人の姉が母親代わりだった。

 「3人一緒ですべてを乗り越えてきたの。育ててもらったようなものだわ」とカーラはPorter誌とのインタビューで語っている。「音楽を好きになったのは姉のおかげ。スパイス・ガールズ(Spice Girls)の曲に合わせて踊っていたし、今でもしているわ」

 「ポピーとクロエのいない世界なんて想像もできない。こう言うのは何だけれど、どっちかが誰かを殺したら、死体を埋めるのを手伝ってもいいくらいよ」

 このインタビューにはポピーとクロエも参加し、3人で写真撮影に応じた。

 母のドラッグ中毒は隠しごとではなく、パンドラは以前、自分の苦悩を打ち明けたことがある。ポピーは中毒と精神疾患は病気だと受け止めており、母に怒りを感じたことはないとつけ加えたが、幼い頃はつらかったと認めた。

 「どうやってもうまくいかない時期だった。それが始まったときは12歳で、生理がきたり、セックスについて知りたかったりと、母親を本当に必要とする年齢だったの」とポピーはため息をついた。「6歳年下のカーラはずっと私のベッドで寝ていたわ。私が寝ようとしていると、自分の体を文字通り私に巻きつけてきたものよ。お互いがいることが本当に大事だった」

 同じくモデルとして活動するポピーは、妹カーラにならって女優へ転身している。ガイ・リッチー(Guy Ritchie)監督の次回作『Knights of the Roundtable: King Arthur(原題)』に出演している彼女は、ハリウッドに「売り込む」手助けが必要なときには妹に頼んでいると認めた。

(C) Cover Media

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