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17.02.09(Thu)

ロビン・シック、息子ジュリアン君との面会権を巡る元妻ポーラとの法廷闘争でまた敗北!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米シンガーソングライターのロビン・シック(Robin Thicke)が、元妻ポーラ・パットン(Paula Patton)との間で繰り広げている息子ジュリアン(Julian)君の親権を巡る法廷闘争で、また一敗地にまみれた。2月8日、ロビン側の弁護士団は、ジュリアン君との面会日の増加など3つの要求を裁判所に申し立てたが、すべて裁判所側に却下されてしまった。

現在ジュリアン君との面会を週3回に制限されているロビンは、裁判所により任命されている面会監督官が、先週2月3日に予定されていたジュリアン君とのロビンの面会をキャンセルし、また2月4日の面会も時間を早く切り上げさせられたとして不服を申し立てた上に面会監督官の交代も裁判所に要求していた、とセレブゴシップサイトのDMZは伝えている。

しかし、ロザンゼルスの裁判所は、現在の面会監督官が適切に職務を遂行していると判断したという。面会監督官は、ロビンの面会をキャンセルしたり中断したりした理由を、ジュリアン君自身が父と時間を過ごすことを嫌がったためだとしていた。

ロビンは、裁判所側の命令により、現在元妻ポーラおよび彼女の母親との接見も禁止されている。この命令は、ロビンがポーラと息子に対して虐待的であると先月ポーラが申したてたことが理由だが、ロビンはそう言う事実はないと否定している。

昨年12月に、往年の人気TVドラマ俳優である69歳の父アラン・シック(Alan Thicke)を亡くしたロビンは、その数週間後からジュリアン君の親権を巡るポーラとの裁判闘争が新たな段階に突入していた。

高校時代からの恋人であったロビンとポーラは、9年間の結婚生活の後2014年に別居、2015年に離婚が正式に成立している。

(C) Cover Media

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