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17.02.13(Mon)

ウィリアム・ボールドウィン、ウェディングドレスのプライベート試着会でプロポーズしたエピソードを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『バックドラフト』などで知られる俳優のウィリアム・ボールドウィン(William Baldwin)は90年代、当時交際中だったウィルソン・フィリップス(Wilson Phillips)のチャイナ・フィリップス(Chynna Phillips)にプロポーズする計画を立て、友人で俳優のオリヴァー・プラット(Oliver Platt)が毎年開催するクリスマスパーティーに一緒に来てほしいと説得した。

 しかし2人がニューヨーク市内のザ・カーライルホテルを訪れると、パーティーは行われていなかった。

 「ドアをノックしても誰も出てこなかった。オリヴァー・プラットのパーティー会場じゃなかったからね」とウィリアムは米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood Live」で語った。「ドアが少し開いていて、彼女(チャイナ)が入ると、そこはザ・カーライルの分譲マンション区画で、40本から50本の白いバラと数百本のキャンドル、そして80着くらいのヴェラ・ワン(Vera Wang)のウェディングドレスで埋め尽くされていたんだ」

 「ヴェラの店はザ・カーライルの1階にあった。5時に閉めて、作業用エレベーターで32階まで上がり、僕のスイートに店のドレスを全部持ち込んだんだ。それから丸2日間、ルームサービスを注文してウェディングドレスの試着に明け暮れたよ」

 ウィリアムのこの粋な計らいはうまくいき、チャイナはプロポーズにイエスと答え、1995年に結婚した。

 ウィリアムのロマンチックな配慮はそれだけにとどまらない。毎年のバレンタインデーには、その2日前が誕生日の妻のために大がかりなプランを立てているという。

 ウィリアムはある年、ベッドまでチャイナの朝食を運んでやり、ジムに行くようにと指示を書いたカードを渡した。ウィリアムは自分がアレンジしたサプライズの1日の始まりに、パーソナルトレーナーとのセッションを手配していたのだ。

 「カードには『その1』と行き場所が書かれていて、妻がそのジムでトレーナーとのエクササイズを終えると、トレーナーに次の指示を出してもらったんだ」とウィリアム。その日のおもてなしはさらに続き、チャイナにはメッセージや買い物し放題、親友も交えたランチなどのプレゼントを贈った。そして妻と充実した時間をすごし、最後を飾ったという。

 「その10でクライマックスだったよ。細かいことまでは言えないけどね…!」とウィリアムは笑った。

(C) Cover Media

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