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17.02.13(Mon)

「GIRLS」のジェマイマ・カーク、離婚の理由は女優としてのキャリアと告白

Brash Editorial Team

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 米TVシリーズ「GIRLS/ガールズ」で知られる女優のジェマイマ・カーク(Jemima Kirke, 31)が、離婚を決めた理由は仕事のせいだと打ち明けた。

 ジェマイマは1月、7年間連れ添った弁護士の夫マイケル・モスバーグ(Michael Mosberg)と昨年の夏に離婚していたことが報じられた。英ES誌とのインタビューに応じた彼女は、報道が事実だと認め、長年にわたって人生に向き合い、女優としての仕事を選んだことが離婚の原因になったと打ち明けている。

 「離婚したのは役者の仕事のせいだと思っているわ」とジェマイマは語った。「そして自分に『これが本当の自分?』と問いかけたわ。私の人生はほとんどが何かに対するリアクションで、強い選択をするよりも周囲に流されてばかりだった」

 「演技のときは、常に自分がなぜその行動を取るのか、なぜその選択をするのかを自分に問いかける。すべてには意味があるの。やがて人生についてもそんな目で見るようになっていったわ。自分のことをたくさん学び、本当に何がほしいのか分かるようになっていった」

 ジェマイマはリハビリ施設でマイケルと出会い、2009年に結婚。長女ラファエラ(Rafaella, 6)ちゃんと長男メンフィス(Memphis, 4)君の2児を授かっている。また彼女はマイケルの連れ子2人の継母でもある。

 ジェマイマはレナ・ダナム(Lena Dunham)が生み出し、今年のシーズン6で終了する「GIRLS」に起用されたことで突然人気女優の1人になった。撮影が昨年9月に終わっても女優としての仕事を続け、ジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)やベン・メンデルソーン(Ben Mendelsohn)、それに妹のローラ・カーク(Lola Kirke)と共演する『Untogether(原題)』の撮影もすでに終えている。ジェマイマが演じるのはヘロイン中毒から回復中の女性で、自身も薬物中毒で2度もリハビリ治療を受けたこともあり、まるで自分のことのように感じるという。

 「リハビリ治療を受けていると、だんだん自分が中毒者だと思ってしまうものなの」とジェマイマ。「私はそういうレッテルを実感していなかったけれど、最後までやり通した。人生を与えられたと思っているし、もし途中でやめたら元の自分には戻れないと不安になったからよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。