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17.02.14(Tue)

リア・ミシェル、グラミー賞授賞式のマスカラ抜きメイクに大満足!

Brash Editorial Team

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米ロサンゼルス市内のStaples Centerにて、現地時間の2月12日に行われたグラミー賞授賞式。

人気ミュージカルドラマ『Glee』で知られる米女優&歌手のリア・ミシェル(Lea Michele)は、「ロベルト・カヴァリ」(Roberto Cavalli)のドレスで登場。シアの黒地パネルの上にピンク色とピーチ色のビーズ刺繍を配したそのドレスの美しさもさることながら、目元をローズゴールドに煙らせたリアの、少し独特なメイクも目を惹いた。

この夜のリアのメイクを担当した、パリの人気メイクアーチスト、メラニー・イングレシス(Melanie Inglessis)によれば、これはリアの目元をドレスの色調に合わせる作戦だったとのことだが、ポイントはマスカラを塗るのを避けたまつ毛だったとのこと。

「これまでリアと一緒に仕事してきて、何か今までにやってないことをやりたいと思ったの」と、メラニーはファッションニュース配信サイトPret-a-Reporterに対して語っている。

「アイカラーがこのルックの要だから、これが際立つようにしたかった。でも、リアは黒のまつ毛がとても長いので、それにマスカラを重ねすぎると、そればかり目立ってしまって、下のピーチ色やピンク色が浮かび上がって来なくなってしまう。リアは反対しなかったけれど、最初は“これで大丈夫なの?”みたいな顔をしていたわ」とメラニー。

「リアのいつものの守備範囲からは外れたメイクだったのだろうけれど、わたしを信用してくれているから、これで行くことにしたの。リアは、自分の好き嫌いをはっきり言う人よ」

リアが結果に大満足だったのは、この夜の自分の写真を何枚もInstagram上で公開したことで明らかだ。また、リアはSnapchotでコントアーメイクを施す過程の画像もアップ。少しアニメのキャラ風という感じに変わっていく自分の顔に思わず感心している様子をファンに伝えていた。

「何だかあり得なくて、顔が緩んでしまいそう。グラミー賞のために準備中!」と、リアはその画像の中で大きく笑っていた。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。