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17.02.14(Tue)

『ラ・ラ・ランド』、英国アカデミー賞で最多5部門を受賞し圧勝!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 2017年度英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞授賞式が12日夜に開催され、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が最多5部門を受賞した。

 同作は作品賞、エマ・ストーン(Emma Stone)の主演女優賞、デイミアン・チャゼル(Damien Chazelle)の監督賞、ジャスティン・ハーウィッツ(Justin Hurwitz)の作曲賞、そして撮影賞を獲得。エマは受賞スピーチで『ラ・ラ・ランド』出演は「人生で最高の経験の1つ」と語り、さらに「創造力というすばらしい才能を祝福し、国境を越え、人の孤独感を減らす力になれる」映画界を称賛し、「対立的な」政治情勢をほのめかした。

 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』はケイシー・アフレック(Casey Affleck)の主演賞とケネス・ロナーガン(Kenneth Lonergan)の脚本賞で2冠を獲得。『LION/ライオン ~25年目のただいま~』も同じく2部門を受賞し、ルーク・デイヴィス(Luke Davies)が脚色賞、デヴ・パテル(Dev Patel)が助演男優賞を獲得した。

 他にも『わたしは、ダニエル・ブレイク』が英国作品賞、『サウルの息子』が外国語映画賞、『Kubo and the Two Strings(原題)』がアニメーション映画賞、トム・ホランド(Tom Holland)がライジングスター賞を贈られた。

 一方、BAFTAフェローシップ賞を受賞したメル・ブルックス(Mel Brooks)は、英ウィリアム王子(Prince William)、ネイサン・レイン(Nathan Lane)、サイモン・ペッグ(Simon Pegg)からトロフィーを受け取った。

 授賞式はロンドン市内のロイヤル・アルバート・ホールで行われ、コメディアンのスティーヴン・フライ(Stephen Fry)が司会を務めた。

(C) Cover Media

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