• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • エマ・ワトソン、英国Elle誌スタイルアワード「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選出!

17.02.14(Tue)

エマ・ワトソン、英国Elle誌スタイルアワード「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選出!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役などで知られる英人気女優エマ・ワトソン(Emma Watson、26)が、ロンドンで現地時間2月13日夜に行われた英Elle誌主催の2017年度“エル・スタイルアワード”(Elle Style Awards)授賞式において、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」(“今年最も輝いた女性)”に選出された。

「この賞にわたしが相応しいのかちょっと自信がありませんが、喜んで授賞させていただきます。とても名誉なことですから」と、エマは万雷の拍手に迎えられながら授賞スピーチを行った。

同賞のプレゼンテーションを行ったのが、英国の著名ジャーナリストでフェミニストのケイトリン・モラン(Caitlin Moran)であったことも、エマにとっては喜ばしいことであった。

「夢みたいです。ケイトリンの著作を数年前に読ませていただいた時には、笑いと涙がほんとうに止まりませんでした。そのケイトリンからこの賞を手渡していただくなんて、嬉しいという言葉を超えた喜びです」と、エマはつけ加えた。

今回のエマの受賞は、国連が展開するジェンダー間の平等を目指すWomen’s HeForSheキャンペーンに対する彼女の貢献も評価されてのこと。そんなエマにとって、ケイトリンの著作は大いに動機づけと参考になるものだったという。

「ケイトリンの不屈の精神には、すごく感銘を受けました。わたしも苦闘してきたものに対して、彼女はもっと大きな視点からそれを見ている。長い目で物事を捉える彼女は腰が据わっていて、わたしの視野も広げてくれたのですよ」と、エマはケイトリンに受けた影響を語った。

そんなエマには、全米等で3月から公開予定の最新出演作映画であるディズニーの実写版『美女と野獣』のプロモーションで世界中を駆け回る忙しい時期が、これから待っている。ベル役を演じたエマは、母国英国でのエル・スタイルアワード受賞が、自分にとってステキな餞別になったと感じているようだ。

「これから旅立たんと港にいま立ちながら、英国の心地よい波に見送られている気持ちです」と、エマは微笑んだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。