17.02.14(Tue)

アデル、グラミー賞スピーチで結婚を認める?

Brash Editorial Team

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 人気歌手のアデル(Adele, 28)が、グラミー賞授賞式のスピーチでパートナーのサイモン・コネッキ(Simon Konecki)のことを「夫」と呼び、結婚した噂を事実として認めたのではと話題になっている。

 アデルは12日にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催された授賞式で最優秀アルバム賞を受賞したが、この賞をR&B歌手のビヨンセ(Beyonce)に捧げたことが大きく報じられた。

 しかし視聴者は他にもニュースとなる瞬間を見逃さなかった。アデルは長男アンジェロ(Angelo, 4)君の父親であるサイモンのことを「夫」と呼んだのだ。

 「私が歌うただ1つの理由は夫と息子」とアデルは涙ながらのスピーチの後で語った。

 しかし受賞後にバックステージで記者の質問に答えたアデルは、言葉づかいを変えてサイモンのことを「パートナー」と呼んだと米People誌は伝えている。

 アデルは昨年のクリスマス頃に結婚するという憶測が広まっていたが、12月に左手の薬指に金の指輪をしているのを目撃されたことで初めてサイモンとの結婚の噂が報じられた。2人は10月に婚約したとされ、英Daily Mirror紙は事情通の話として、サイモンと前妻との間に生まれた娘が出席できるよう、クリスマス時期に挙式すると伝えていた。

 「計画としてはロサンゼルスでの挙式を考えている。サイモンの娘が出席できるように、学校が休みの時期になるだろう」と事情通は明かした。「たぶんクリスマスの頃になりそうだが、2人は詳細を秘密にしたがっている」

 「アデルは婚約指輪すら身に着けていない。2人ともプライバシーを大切にするし、出席は身内だけにしてもらいたいんだ」

 また、アンジェロ君は式で中心的な存在になるとも言われている。

 2011年に交際をスタートしたサイモンに惹かれた理由について、アデルは 以前、米Vanity Fair誌にこう語っていた。「みんなエゴの塊だから、ショウビジネス界の人とは付き合いたいと思わない。彼は私が追求する人生のどのステージにも怖じ気づくことはないし、そこがステキなところなの。私にとっては最も真剣な関係だわ」

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