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17.02.15(Wed)

ジャスティン・ビーバー、元恋人セレーナ・ゴメスと交際中のザ・ウィークエンドを再び批判!

Brash Editorial Team

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 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が、元恋人で歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)との熱愛が報じられた同じくカナダ出身でR&B歌手のザ・ウィークエンド(The Weeknd)を再び口撃した。

 ジャスティンは12日夜、Instagramでファンとのライブ配信イベントに登場。様々な質問にうまく答えていたが、好きな歌は何かと質問されると、「うーん…ザ・ウィークエンドの『スターボーイ』かな」と答えた。

 しかし悪意を込めたこの答えでジャスティンは大爆笑。カメラの外で聞いていた友人の1人が「なんてこった、今のは最高だ」という声も聞こえる。

 笑いがおさまると、ジャスティンは「ああ、ヤバいくらい笑えたよ」と言い残し、ライブ配信を終えた。

 ジャスティンがザ・ウィークエンドをディスったのはこれが初めてではない。

 先月、セレーナとザ・ウィークエンドがキスをしている写真が流出した後、米芸能情報サイト「TMZ」の記者から彼の音楽を聴いているかどうか質問されたジャスティンは、「とんでもない、ノーだ」と答えた。「あんなのダッサダサだよ」

 ジャスティンとセレーナは2010年から2014年まで交際していた。その後はお互いに別の相手との短期間の交際を報じられているが、セレーナにとってザ・ウィークエンドはジャスティンとの破局後に最も注目を集めた熱愛となっている。

 セレーナは米現地時間16日にリリースされる新曲「イット・エイント・ミー」で、ジャスティンとの交際をほのめかした。同曲には次のような歌詞が含まれている。「こんな夢を見た/私たちは17歳に戻っていた/夏の夜、好きなことをやりたい放題の2人/大人になることを拒んで…」

 この曲の一部が初めてネット上で公開されると、ファンはセレーナがジャスティンのことを歌っていると受け止めた。セレーナは当時17歳でジャスティンとの交際をスタートした。

 「イット・エイント・ミー」ではノルウェー出身のDJ、作曲家そしてミュージシャンとして活躍するカイゴ(Kygo)もセレーナと一緒に共同作曲家としてフィーチャリングされている。セレーナは2015年にラストアルバム『リバイバル』をリリースし、現在はサードアルバムの制作に打ち込んでいる。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。