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17.02.15(Wed)

小型機を操縦していたハリソン・フォード、あわや衝突事故の危機に!

Brash Editorial Team

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 『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られる俳優のハリソン・フォード(Harrison Ford, 74)が13日、カリフォルニア州の空港で旅客機に衝突する重大な事故になりかねないアクシデントを起こしていたと複数のメディアが報じた。

 パイロット免許を持つハリソンは自身の単発小型機「ハスキー」で同州オレンジ郡にあるジョン・ウェイン空港の滑走路に着陸する許可を得たが、並行する誘導路に進路を向けたと米NBC Newsは関係者の話として伝えている。このミスのため、ハリソンの小型機はアメリカン航空の旅客機の真上を通過。110人の乗客と6人の乗員を乗せていた同機は離陸直前だった。

 NBC Newsによると、ハリソンは航空管制官に「あの旅客機は真下にいてよかったのか?」と問いかけたという。管制官はハリソンが誤って誘導路に着陸したと注意した。これは米連邦航空局の安全規則違反にあたり、当局が調査を開始している。

 間一髪で事故を免れた旅客機は、直後にテキサス州ダラスに向かって無事出発した。

 ハリソンは今回のアクシデントについてコメントしておらず、免許停止処分を受ける可能性もある。

 ハリソンは約2年前の2015年3月、操縦していた年代物の単発小型機のエンジンが離陸直後にストップしたため、カリフォルニア州サンタモニカのゴルフ場に不時着する事故を起こしている。この事故では骨盤と足首を骨折する重傷を負った。

 専門家は生命にかかわる事故を起こすことなく不時着させたハリソンのパイロットとしての腕前を評価した。

(C) Cover Media

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