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17.02.16(Thu)

「スポーツ・イラストレイテッド」誌水着特集号、今年の表紙はケイト・アプトンが通算3度目の起用!

Brash Editorial Team

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毎年この季節に発売される米「スポーツ・イラストレイテッド」(Sports Illustrated)誌水着特集号の表紙を誰が飾るのかは大いに注目の的だが、今年は大人気モデルのケイト・アプトン(Kate Upton、24)がこの栄誉を担うのが今週明らかになった。

ケイトは、19歳の時に2012年の水着特集号の表紙に抜擢され、翌年の2013年にも2年連続でカバーを飾っているので、同特集号のカバーガールを務めるのは今回で3度目になる。このニュースは、2月14日放送の米人気トーク番組『Jimmy Kimmel Live』において、ニューヨーク市のエンパイヤ・ステート・ビルのイメージ画像の上にケイトがポーズ取る表紙用写真の一枚を重ねて映しだす形で発表された。今年2017年の水着特集号では、ケイトがそれぞれ異なるポーズを取る3バージョンの表紙カバーが用意される。

今年のスポーツ・イラストレイテッド誌水着特集号は、幅広い年齢と様々な体型の女性モデルを起用して、女性の身体の美しさの多様性を賞賛するものになるという。ケイトは、そんな今年の特集号でもって表紙カバーに戻ってきたことを“名誉”に思うとスポーツ・イラストレイテッド誌とのインタビューの中で語っている。

「こういう意図を持った特集号が出されるということは実に素晴らしいことで、わたしにとってとても嬉しいことです。誰であれ、自分らしい美しさを目指すことが大事であって、どこかの企業や業界が押し付けてくる美しさを目指すことに意味があるのでは決してないのだと思います。スポーツ・イラストレイテッド誌が、あらゆる体型に美しさがあることを強調していることにとても感銘を受けます。こういうキャンペーンこそ、わたしも自分の力を尽くしたいと思うこと、自分のキャリアにしたいこと。つまり、女性たちに自分自身のことを愛してほしいと鼓舞するお手伝いをしたいのです」

ケイトといえば、インターネット上で大人気となった、有名写真家テリー・リチャードソン(Terry Richardson)撮影による彼女がドギーダンスを踊る動画で見事な曲線美を披露して一躍ブレークを果たした過去があるが、今年になってからはいわゆる“モデル体型”の維持にはこだわらず、“強靭で健康な”身体になることを自分の目標にすることにしたそうだ。

「今年から、考えをまったく変えました。業界のサンプルサイズにいつも自分を合わせようするのはやめて、強靭で健康になりたいと思うようになったのです。ワークアウトの内容を変えウェイトトレーニングを増やすことで、自分のこの決意を後押しすることが出来なしたね。自分の身体を一つの機械のようにメンテするという気持ちに集中することで、他人が自分の身体をどう思うとかが気にならなくなった」とケイト。

「ひとは誰しも冴えなく見える日もあって、そういう時に恥ずかしい気持ちになってしまうことが多いのですが、自分のことをどの瞬間にも愛することでまったくいいのだと思います。自分の身体が出来ることに感謝を感じながら生きましょうよ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。