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17.02.16(Thu)

スカーレット・ヨハンソン、一夫一婦制に疑問?

Brash Editorial Team

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 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』などで知られる女優のスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson, 32)は、一夫一婦制が自然ではないと考えている。

 2度の結婚歴があるスカーレットは、1人の相手に忠実であれという考え方自体には敬意を持っているが、決して簡単なことではないとも思っている。

 「…人は誰でも進路を選ばないといけないものだわ」とスカーレットは米Playboy誌に語っている。「結婚という考え方はとてもロマンチック。美しい考えだし、美しい習慣だとも思う。でも私は一夫一婦的な人じゃない。こんなことを言うと批判されるかもしれないけれど、(結婚は)労働のようなものだと思う。たくさんの作業が関わるものだわ。誰もがたくさんの作業を求められるという事実こそ、自然ではないことを証明していると思う。深く敬意を持っていることだし、自分も経験したことだけれど、将来を見通すという本能に逆行するのは確かだと考えているわ」

 スカーレットは 2008年から2011年まで俳優のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)と結婚。2014年には仏ジャーナリストのロマン・ドリアック(Romain Dauriac)と再婚し、ローズ・ドロシー(Rose Dorothy, 2)ちゃんを授かった。しかし先月、夫妻は昨年の夏に別居したと報じられた。スカーレット自身は破局報道についてコメントしておらず、このインタビューがいつ行われたのかも不明だ。しかし彼女はこの記事の中で、結婚してから夫婦関係に変化があったと打ち明けている。

 「…違和感を感じたの」とスカーレット。「当時はまだ幼い赤ちゃんがいたし、それに家族としてのあり方がとにかく違っていた。どうしてなのかは分からない。それが何であろうと、言葉では言い表せないし、とにかく変わったとしか言えないわ」

 しかしスカーレットは、出産とロマンが母国フランスからニューヨークに移るプロセスはスムーズだったと強調した。

 「私には赤ちゃんがいたし、夫は外国から来てこの国で市民権を得るところだった」と彼女は説明した。「お互いに大きな変化だったけれど、ここに移住してアメリカ人として生きることになった彼にとっては特にそうだった。でも夫はアメリカを、特にニューヨークをとても愛情を込めた形で受け入れたと思う。この間、夕食にミートボールを作ったくらいよ。私は留守だったけれど、写真を送ってくれたわ。『僕は本当のニューヨーカーになって、(ドラマの)『ザ・ソプラノズ』にハマっているよ!』と言っていたから、『すごいわ、あなた』と言ったの」

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