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17.02.17(Fri)

バーレスクの女王ディタ・フォン・ティース、ステージが終わった後のメイク落としはひと仕事!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米バーレスクダンサーのディタ・フォン・ティース(Dita Von Teese、44)は、現在自身の「Art of the Teese」ツアーで北米を巡業中。

バーレスクショーでは、美しいメイクがむろん大きな役割を担うが、それだけにショーが終わった後のメイク落としは大変な労力を要することになるのだとか。

「すべてを洗い落とすまでに壮大なプロセスが必要で、時間がとてもかかるのよ。ステージでパフォーマンスをしている時は、現実を超えた幻想的な効果を出すために、頭のてっぺんからつま先に至るまで、全身をメイクで覆っているのですもの」と、ディタはNew York Magazine誌の女性向けウェブ情報サイトThe Cutに対して語っている。

「これがないと話にならないから、メイク落としにはスクラブグラブを用いるわ。石鹸は大好きな「Dr. Bronner」のものを使っている。特にローズの香りとアーモンドの香りの2つが好き。さっとシャワーぐらいで済ませるだけでは、わたしはまったく夜に寝付けないタイプだから、ショーが終わった後は3時間ほどかけて身体をリラックスさせないとダメなの」

自分の美容ルーチンをしっかりと持っているディタは、メイクをなるべく自分ですべてしてしまいたいと考えている。

「わたしは、自分でやるのがベストと思うタイプで、だから“Your Beauty Mark: The Ultimate Guide to Eccentric Glamour”(“自分でビューティをマークせよ:エキセントリックなグラマーへの究極ガイド”)という本も出しているのだけれど、他人にやってもらうとややこしくて却って面倒だと思うので、実のところ美容サロンに行くのもあまり好きじゃないぐらいなのよ」とディタ。

「眉毛も自分でやるのだけれど、毛抜きは最低限にしている。細眉にしていた時期もあったのだけれど、くっきりとした眉の自分のほうが絶対良いと、いまは思っている。わたしの“秘密兵器”は、髪の毛染めになるかな。ステージでは黒髪だけれど、地毛はブロンドなのよ。髪は自分で染めているのだけれど、細い眉毛ブラシに染料を載せてメイクを施すのと同じ要領で染めているわ。小さな手直しには、男性用染毛剤の「Just For Men」を使っている。豆粒ぐらいの量を指先に載せて眉毛をちょっと染めるとかが簡単で、便利なのよ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。