17.02.17(Fri)

ロード、来月に待望の新曲を発表?

Brash Editorial Team

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 人気歌手のロード(Lorde, 20/本名:エラ・イェリッチ=オコナー、Ella Yelich-O’Connor)が、リパブリック・レコーズから待望の新曲をリリースする可能性が浮上した。

 ニュージーランド出身のロードは、2013年にデビューアルバム『ピュア・ヒロイン』をリリースし、「テニス・コート」や「ロイヤルズ」などが大ヒットした。

 ロードは2014年に『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』の主題歌となった「Yellow Flicker Beat」をレコーディングして以来、新曲を発表していないが、数週間以内に新曲がリリースされることをレーベルがほのめかし、長かったファンの待ち時間はようやく終わりを迎えそうだ。

 SNSで公開された、米現地時間21日に予定されているミーティングの詳細を示すとみられる写真には、「近くリリースするポップインパクト」のリストが写っており、その中にロードの「極秘タイトル」が3月7日に発売予定とある。

 このニュースでファンは騒然となり、新曲の可能性についてTwitterで盛り上がった。

 「ロードの新曲に準備万端。4年も待っていた」とあるユーザーはツイートし、別のユーザーも「ロードが3月上旬に新曲を発表。もう死にそう」と書き込んでいる。

 ロードがセカンドアルバムの仕上げのため渡米することは先月に報じられたばかりで、彼女はそれに先立ち、今回はファーストアルバムでコラボしたプロデューサーのジョエル・リトル(Joel Little)のサポートはないと明かしていた。

 ロードは昨年8月、しびれを切らした大勢のファンからいつニューアルバムを出すのかという質問を受け、説明に追い込まれた。

 あるユーザーは「次のアルバムを出すのか、それともアーティストとしてのあなたをあきらめるべきか、どっち?」と厳しい質問を寄せた。

 これに対し、ロードは次のように答えた。

 「そうしたければそうすればいいわ! 私はアーティストで、語るべき特別なストーリーが十分になればアルバムを作曲するし、どのメロディーも、どの歌詞も私自身が作っているわ。時計のように18ヶ月ごとに機械のスイッチを入れるチームがやっているんじゃない。アルバムの作曲は終わっていて、今は制作段階よ。この1年間はみんなに最高のアルバムを届けるために、せっせと仕事をしてきたの」

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