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17.02.17(Fri)

暴力行為で捜査中のジャスティン・ビーバー、現場の飲食店は報道に異議

Brash Editorial Team

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 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 22)が先週末、ロサンゼルス市内のレストランで男性と口論となり、頭突きを食らわせたとして捜査対象になっている件で、店側は報道が大げさすぎるとしている。

 ジャスティンは人気レストラン「セラフィナ」で行われた、グラミー賞授賞式のプレパーティーで、ディズニー・チャンネルの「レイブン 見えちゃってチョー大変!」などに出演していた俳優のカイル・マッセイ(Kyle Massey)と「プロレスごっこ」をしているのを動画で撮影していた男性に食ってかかり、頭突きをしたことで警察の捜査対象になっていると報じられた。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ジャスティンは撮影をやめて動画を消去することを拒んだ男性に飛びかかり、店にいた別の人が警察に通報したという。ロサンゼルス郡保安官事務所の職員が店に到着したときにはジャスティンはすでに現場を立ち去っており、暴行の軽犯罪容疑で捜査が始まっている。

 当初の報道では、起訴を見送ったとみられる被害者はセラフィナの従業員だと伝えられていたが、広報担当者は従業員が乱闘騒ぎに関わったり、警察に通報したりした事実はないと否定した。

 「ビーバー氏がセラフィナに来店される際は、いつも楽しい時間をすごされています」と広報担当者はTMZに語っている。

 ジャスティンは2014年1月にフロリダ州で酒気帯び運転で逮捕され、また同じ月には当時住んでいたカリフォルニア州カラバサスの自宅の隣人宅に生卵を投げつけて損害を与えるなど、ここ数年は法的トラブルを連発していた。他にも複数のパパラッチと小競り合いになり、いくつもの訴訟を起こされている。

(C) Cover Media

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