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17.02.18(Sat)

ハリソン・フォード、小型機でニアミスを起こした数日後に再び空へ!

Brash Editorial Team

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 カリフォルニア州の空港で小型機を着陸させる際に旅客機と衝突しそうになったアクシデントを起こした俳優のハリソン・フォード(Harrison Ford, 74)が、数日後に再びコクピットに舞い戻った。

 『スター・ウォーズ』シリーズなどで知られ、パイロット免許を持つハリソンは13日、自身の単発小型機「ハスキー」で同州オレンジ郡にあるジョン・ウェイン空港の滑走路に着陸する許可を得たが、米NBC Newsは関係者の話として、並行する誘導路に進路を向けたと伝えた。このミスでハリソンの小型機はアメリカン航空の旅客機の真上を通過。110人の乗客と6人の乗員を乗せていた同機は離陸直前だった。

 不安をかき立てるアクシデントだったにも関わらず、ハリソンは16日、同州サンタモニカ空港で副操縦士と共にセスナ680型機に搭乗する姿をキャッチされた。離陸前に米芸能情報サイト「TMZ」のカメラマンから13日のニアミス後の調子は「大丈夫」かと質問されたハリソンは、答える代わりにただ笑ってみせた。

 誘導路に着陸することは米連邦航空局の安全規則違反にあたり、同局が調査をしている。

 ハリソンは着陸時、航空管制官に「あの旅客機は真下にいてよかったのか?」と問いかけたという。

 間一髪で事故を免れた旅客機は、直後にテキサス州ダラスに向かって無事出発した。

 ハリソンは約2年前の2015年3月、操縦していた年代物の単発小型機のエンジンが離陸直後にストップしたため、カリフォルニア州サンタモニカのゴルフ場に不時着する事故を起こしている。この事故では骨盤と足首を骨折する重傷を負った。

 専門家は生命にかかわる事故を起こすことなく不時着させたハリソンのパイロットとしての腕前を評価した。

(C) Cover Media

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