• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ヘイリー・スタインフェルド、パジャマを着たままスーパーに出かけて大恥をかいたエピソードを披露!

15.10.17(Sat)

ヘイリー・スタインフェルド、パジャマを着たままスーパーに出かけて大恥をかいたエピソードを披露!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

ヘイリー・スタインフェルド

 米女優のヘイリー・スタインフェルド(Hailee Steinfeld, 18)が、パジャマのままスーパーに買い物に出かけ、まったく気づかなかった赤面エピソードを明かした。

 大ヒットミュージカルコメディ映画『ピッチ・パーフェクト2』が日本でも公開中のヘイリーは朝が苦手で、出かける用意をするよりもベッドで粘るほうが好きだという。しかし以前、時間を節約しようとするあまり、公の場で恥をかいたことがあると告白した。

 「前の晩に学校の制服を広げておくのが習慣だったけど、ベッドから出て着替えるのが面倒なほど疲れている時は、ベッドの中で着替えることもあったくらい。今でもそうするほど面倒くさがりなの」とヘイリーは初めての体験について語る英MTVのインタビューシリーズ「Firsts」で笑った。「ある時、ベッドの中で着替えて、シャツを着て、すでに着ているものの上から置いてあったものをはいて、その上にスカートをはいて、靴をはいて出かけたわ」

 「(スーパーの)レジの列に並んでいたら、後ろにいた女の人が私を見ていきなり笑い出したの。どうしてか分からなかったけど、目を落としたら自分がまだパジャマを着ていることに気づいた。すごく恥をかいた気分になって、カッと熱くなったのを覚えているわ。『人生で最悪の瞬間』と思っていた」

 ヘイリーは父親を殺した男を追う少女を演じた2010年の映画『トゥルー・グリット』でブレイクした。オスカーにもノミネートされ、世界中でファンを獲得した。中には自分よりかなり年上の人たちもいたようだ。

 「2、3歳年上の女の子が私のところに来て、『ねえ、あなたの映画は観てないの。でも父親が観て、すごく良かったって言ってたわ。写真とってもいい?』と言ってきたの」とヘイリーは笑った。「『もちろん、ありがとう! お父さんによろしくね』と答えたわ」

 ヘイリーは今回のインタビューで、初めてのオーディションについても打ち明けている。映画界の有力者たちにその実力を認められ、数年で数々の作品に出演を重ねてきたが、演技には自信がない時もあると認めている。ある人気スイーツのCMでは、苦い経験をしたこともあるようだ。

 「ある会社のオーディションで、スニッカーズのコマーシャルでモノローグをするシーンがあったの」とヘイリーは振り返った。「オーディションに出て、モノローグをやったけど、途方に暮れて泣いて帰ってきた。どうやって最後までやったのか覚えてないくらい。だからスニッカーズに関しては、ほろ苦い思い出があるの」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。