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17.02.21(Tue)

キム・キャトラル、「セックス・アンド・ザ・シティ」スピンオフ企画の始動を示唆!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 女優のキム・キャトラル(Kim Cattrall, 60)が、人気TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(SATC)の新スピンオフシリーズの企画が動き出したことを認め、同ドラマで演じた「艷女」サマンサ・ジョーンズを再演する憶測に拍車をかけている。

 セックスに旺盛なPR会社社長のサマンサをドラマと劇場版で演じたキムは昨年11月、新シリーズを製作する見込みについて「SATC」を放送した米HBOと交渉に入ったとトーク番組の司会者ウェンディー・ウィリアムズ(Wendy Williams)が主張したことを受け、Twitterでファンの期待に火をつけた。キムはトーク番組「ウェンディー・ウィリアムズ・ショー」での発言に触れ、「信じられないくらい光栄&感動しているわ。みんなをもう一度大笑いさせる大事な仕事に再び戻る日が待ち切れない! 幸運を祈って」とツイートした。

 さらにキムは17日、米モーニングショー「トゥデイ」に出演した際、再びこの噂に言及してサマンサ役を再演する可能性をほのめかした。

 「サマンサの人生にはたくさんの男がいたから、大勢の若い俳優のための役がたくさんあるわ」とキムはドラマに出演する恋人役の可能性について語った。

 スピンオフ企画が実際に動いていると明言してほしいと詰め寄られたキムは、「いろんな噂が出回っているけど、結局は噂にすぎないのよね…」とかわした。

 「誰もがっかりさせたくないわ」とキムは続け、「今は計画中で、いろいろなアイディアが出されている段階よ」とつけ加えた。

 さらにキムは、同様に「SATC」劇場版第3作の可能性についても秘密を貫いている。サマンサとして銀幕に復帰するかどうか質問された彼女は、「火がついて、アイディアがフツフツと湧いている状態なの。(スピンオフと)同じ鍋の中だといいわね」と答えた。

 「SATC」で主演を務めたサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)は以前、キムに加え、ドラマで共演したシンシア・ニクソン(Cynthia Nixon)、クリスティン・デイヴィス(Kristin Davis)ら3人も登場した2010年の劇場版第2作『セックス・アンド・ザ・シティ2』の続編となる第3作は、そう遠くない将来に実現するとファンに明かしたことがある。

 「(劇場版は)配膳室に置かれているの」とサラは昨年10月、米CBS Newsで打ち明けた。「まだテーブルには出されていないけど、誰かがすぐ近くまで用意しているわ」

 「SATC」は1998年から2004年まで6シーズンにわたって放送され、劇場版第1作『セックス・アンド・ザ・シティ』は2008年に公開された。

(C) Cover Media

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