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17.02.21(Tue)

メタリカのラーズ・ウルリッヒ、グラミー賞で共演したレディー・ガガとのコラボ続行を熱望!

Brash Editorial Team

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 米ヘヴィーメタルバンド、メタリカ(Metallica)のドラマー、ラーズ・ウルリッヒ(Lars Ulrich)が、グラミー賞授賞式で共演したレディー・ガガ(Lady Gaga)のパフォーマンスに感動し、ぜひ再びコラボしたいと語った。

 授賞式でメタリカの「モス・イントゥ・フレーム」を披露したガガに感銘を受けたラーズは先日、ガガをメタリカの名誉メンバーにすべきだと提案した。ここへ来て、エンターテイメント情報サイト「The A.V. Club」に対し、次のように語っている。「きっとうまくいく確信があった。ガガは根っからのメタルファンだ。うまくいかないはずがない。彼女のDNAに組み込まれている。まさにお手のものだった。唯一の問題は、どのレベルでうまくいくかということだけだった」

 「俺たちは通しのリハーサルを1回やっただけで本番にのぞんだ。彼女とジェイムズ(・ヘットフィールド、James Hetfield)のボーカルはうまくいった。あまりにも見事で、俺たちは突っ立ったまま『何だこれは?』と思っていたよ。まさに異次元のレベルだった。この曲は金曜の夜に2回か、せいぜい3回くらいしかリハーサルしていないのに、すんなりうまくいった。『チクショウ、俺たちは何しに来たんだ?』と疑問に思うことは一切なかった。まさにそうあるべきの、自然で飾らないパフォーマンスだった。最初からホームランだったんだ」

 またラーズは、グラミー賞だけのサプライズだと思われていたガガとのコラボが、両者にとって長い付き合いの始まりであってほしいとも話している。

 「誰かと72時間も一緒にすごし、つながりと親しさが生まれるとしたら、終わってほしくないと思っていることなのかもしれない」とラーズは説明している。「こうした瞬間がうまくいくと、再びつながり合うことを常に受け入れる準備ができる」

 「サウンドチェックを終えた後、『また一緒にやるべきだわ。これでおしまいにするにはもったいない』と彼女が言ってきた。『俺も同じ考えだ。リアルすぎるね』と答えたよ」

 「当たり前だが、俺たちは膝を突き合わせて話し合ったことはない。でも、またこんなことが一緒にできるチャンスがあれば、最高にピュアなコラボになる。乞うご期待、というところだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。