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17.02.22(Wed)

エマ・ワトソン、実写版『美女と野獣』のプロモーションはエコで美しいハイファッションで!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

英人気女優のエマ・ワトソン(Emma Watson)は、日本でも4月21日から公開のディズニーの実写版映画『美女と野獣』のプロモーションで今週から世界中を駆け回っている。

「チーム・ワトソンの面々とともに、これから@beautyandthebeastプレスツアーの初日に出かけるところ」と、2月20日に自身のInstagramアカウントに書き込んだエマ。この日着た「ステラ・マーッカトニー」(Stella McCartney)のドレスの写真とともに、今回のプロモーション専用のInstagramアカウントを立ち上げたことを明らかにした。

「パリよ、こんにちは!Bonjour!わたしたちの旅の様子をみなさんにお伝えできる @the_press_tourという新たなInstagramアカウントも作りました!プロモーションの裏側も、垣間見て楽しんでいただければ嬉しいです!みんなで力を合わせて頑張ります!」

その「ステラ・マーッカトニー」について、エマは「動物の皮革や羽毛などを一切使わないことにコミットしている、世界で初めての高級ファッションハウス。その代りにステラは、再生カシミア、リサイクル生地、オーガニックコットン、森林を破壊しない生地などを、長い時間をかけて開発して来た」と、エマは熱を込めて絶賛している。

エマはまた、同じくこの日パリのプロモーションで着た「オスカー・デ・ラ・レンタ」(Oscar De La Renta) と「ルイ・ヴィトン」(Louis Vuitton)のアンサンブルの写真もそれぞれ合わせて公開していたが、それらもエマのエコ意識の高さを示すドレスたちであった。

「オスカー・デ・ラ・レンタ」のアンサンブルは「胸元は花柄のジャコビアン刺繍の付いたサテンのビュスチエ、腰回りはオーガニックシルクのファイユサッシュ、脚元はオーガニックなウールのパンツ。すべて、オスカー・デ・ラ・レンタのニューヨーク市アトリエで仕立てていただいたもの」と、エマはキャプションを付して説明。

一方「ルイ・ヴィトン」のほうは、ニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquiere)に初めて彼女のために仕立ててもらったという青いドレス。

「このドレスの生地は、リサイクルの再生ポリエステルで、イタリアにて機械で糸に加工されたものだけれど、原材料調達まで完全に追跡可能になっているの。新しくポリエステルの生地をまた作るよりも、はるかにエネルギー消費が少なく二酸化炭素の排出も抑えて出来たものよ!」

環境を大事にする意識も高いエマは、今回の『美女と野獣』のプロモーションを通じて、美しく環境にも優しいハイファッションの数々を披露してくれそうだ。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。