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17.02.22(Wed)

カミラ・カベロ、フィフス・ハーモニー脱退後はメンバーと絶縁状態?

Brash Editorial Team

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 歌手のカミラ・カベロ(Camila Cabello, 19)は、昨年に米ガールズグループのフィフス・ハーモニー(Fifth Harmony)を脱退して以来、メンバーから避けられていることが「悲しい」とこぼしている。

 カミラは昨年12月、2012年に音楽オーディション番組「Xファクター」で結成されたフィフス・ハーモニーを突如脱退してファンを驚かせた。しかしノーマニ・コーディ(Normani Kordei)やダイナ=ジェーン・ハンセン(Dinah-Jane Hansen)、ローレン・ハウレギ(Lauren Jauregui)、アリー・ブルック(Ally Brooke)ら残ったメンバーたちとは脱退の理由をめぐって意見が食い違い、対立するようになった。それでもカミラはその後、元バンドメンバーたちには今後の成功だけを願っていると公言した。

 ところが米Billboard誌との最新インタビューでは、カミラが他のメンバーたちに接触を図り、ことを丸く収めようと努力したにも関わらず、何のリアクションもないことに傷ついていると告白した。

 「(緊張関係については)あまり詳しく話したくないの。すごく強烈だったし、話すこともつらいから」とカミラは認めた。「悲しいわ」

 「穏やかに新しいスタートを切って、お互いを応援するような関係になれたらと願っていたわ。でも、私はみんなに愛情しか感じていない」

 カミラはフィフス・ハーモニーを脱退後、メンバーの一員であるために音楽で自分を十分表現することができず、創造性が押さえつけられていたと告白した。

 「ずっとすごく自由な性格だったから、他人が書いた曲を歌っているだけじゃ不満が残るの」とカミラは続けた。「その内なる声の言うことを聞いて、尊重しないと意味がないわ。メンバーにも同じことをアドバイスしていた」

 フィフス・ハーモニーのメンバーたちは、脱退して以来無視されているというカミラの主張にコメントしていない。

 元メンバー同士の対立は、カミラが「代理人」を通じて脱退を伝えたと示唆するコメントをフィフス・ハーモニー側が出したことで始まった。カミラもソロ活動の計画については4人もよく知っていたと反論した。

 「こんな形でフィフス・ハーモニーを終えるつもりはなかった」とカミラは当時、心境を吐露している。

(C) Cover Media

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