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17.02.23(Thu)

ブリトニー・スピアーズがパパラッチを襲撃した傘がオークションに出品!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 人気歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears, 35)が2007年にパパラッチに食ってかかった際に使った傘がオークションに出品される。

 ブリトニーはメディアを騒がせた事件当時、ノイローゼで苦しんでいて、ガソリンスタンドにいたところに群がってきたパパラッチに「フ**ク・ユー」と怒鳴りながら緑色の傘で追い払おうとした。ブリトニーはその傘を落としたが、パパラッチの1人が拾い上げ、仲間のダニエル・ラモス(Daniel Ramos)に渡していた。

 この傘襲撃事件が起こる数日前には、当時の夫ケヴィン・フェダーライン(Kevin Federline)と息子2人をめぐって親権バトルを繰り広げていたブリトニーが、ロサンゼルス市内のヘアサロンで自ら髪を丸刈りにしていた。

 ここへ来て、ダニエルは傘をオークションに出すことで事件発生から10周年を祝い、収益の半分をブリトニーが選ぶチャリティーに寄付することにした。

 「彼女の人生で暗黒の時期だった」とダニエルはブリトニーのノイローゼについて振り返った。「残念ながら、その姿は記録されてしまった。みんなは僕が当時金もうけのためにその場にいたと思っていたけれど、たまたま僕が捉えた瞬間にすぎなかった」

 ブリトニーは奇行を連発するようになるまで、パパラッチとは良好な関係を保っていた。2007年2月21日にガソリンスタンドで彼女を見つけたパパラッチたちは、そもそも彼女がどこかおかしいことに気づいていなかった。

 しかしブリトニーが傘で殴りかかろうとするのを見たダニエルは異変を察知し、あの事件は起承転結がそろっており、歴史に残るものになったとウェブサイト「Broadly」で打ち明けた。

 「(パパラッチは誰でも)ネタを伝えることが仕事だと知っている。そうでなければ注目されないからだ」とダニエルは話している。「僕はブリトニー・スピアーズでその瞬間を捉えることができた。ネタをものにしてエンディングを迎えたんだ」

 ブリトニーは2007年7月、公式サイトで傘襲撃事件に関するメッセージを掲載し、こう弁明した。「4ヶ月前の傘を使った宣伝行為についてパパラッチに謝罪します。私は当時、自分の役割を果たさない夫が妻の立場と偶然入れ替わるという映画に出演する役作りをしていました。私はどんな役でもとても真剣に受け止めていますが、あのときは少しやりすぎでした。残念ながら、その役は得られませんでした」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。